札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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ブラックが堪らない「丸鶏庵」さんへ

黒いスープが無二の美味さの「こく正油」が好きなんです。

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北5条通りを突き進み、山の手通りを走ります。
「白樺山荘」さんを右手に見てまだ進みます。
右手に山の手小学校、左手に西札幌病院を通り過ぎると右手にこちらのお店はあります。
駐車場が空いていたのですんなり入店です。

この2ヶ月くらい、なぜかフラレ続けたのです。
臨時休業とか駐車場がいっぱいとかだったのですが、今日はすんなりです。

「こく正油!」と一言オーダーします。
「こく正油です」とオネイサンが主に伝えます。
「ありがとう、ございます」と主が発します。
そんなに遠くは離れていないのですが、儀式です。

お店の前には肉味噌隠れ塩がオススメの様なことが書かれています。
前客は辛味噌とつや豚そばです。
後客は味噌肉塩です。
こくが美味いのに、と思いながら待ちます。
ただこれは好き好きですから。

そんなこんなでこく正油(¥700)をいただきました。
スープはあっさり、脂がほどよくのり、してこの黒い醤油ダレがビシーッと効いています。
麺は、中太で硬質ですが、これがこのスープと合うのです。
他の麺ではこのスープは活かされないかもしれません。
このバランスは絶妙です。
具材は、チャーシュー、メンマ、海苔、きくらげ?。
満足、ご馳走さまでした。

生姜の細切りがまた正油の濃さを中和し引き立てるのです。
かけ(¥550)を食べると、スープと麺と生姜のベストマッチがわかります。
いろいろと凝っているのですが、弄り過ぎるか過ぎないかのギリギリのtころで止めることで、この美味さが生まれているのだと思うのです。
スバラシィー!

今日は大盛にすればよかったな。
小ライスを頼んであのスープが浸み込んだ海苔でご飯を巻いて食べればよかった・・・・

んー、また喰いたくなってきた・・・。

西区 | permalink | comments(3) | trackbacks(0) |

すみれ系を所望されて「ほたる火」さんへ

脂多め、しょっぱめ、それと食後の一口杏仁がこちらのお店の特徴です。

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エルムトンネルを潜り、競馬場を左手に見て、学園都市線の高架を過ぎれば右手にこちらのお店があります。
住所は「八軒」ですが、北区にも中央区にも近い八軒です。
下手稲通り沿いですし、駐車場もあるので、なにかと来やすいお店なのです。

親戚がやって参りました。
東京からです。
マスクはしておりません。

「お〜、やっぱ北海道は寒いな〜」と、毎年毎年同じことを言いやがります。
「んだね〜、おまえもすっかり東京人になったべさ」と、こちらも毎年同じ受け答えです。
なんの突っ込みも、気兼ねもない会話です。

「ラーメン食べに行くべ、すみれ、か、すみれみたいなとこ」、大雑把なところは北海道人のままです。
「じゃ、前行ったとこ近いから、あっこでいいべか?」、こちらも曖昧・大雑把なところは同じです。
きっと血筋です。

という訳で、こちらのお店にやってまいりました。

味噌(¥700)をいただきました。
スープは、脂っこく、しょっぱく、色も濃いのです。
麺はプリプリ、スープの中で踊っています。
具材は、挽肉もやし炒め、メンマ、チャーシュー、水菜が彩りを添えます。
んー、やっぱり飲み干せなかった。
このアブラショッパイ後に食べる一口杏仁が美味しいのです。
ご馳走さまでした。

さて、今日は一日ドライバーです。
仕方がありません。
身内ですから。

あ、このやろ、他の人の前ではしっかりマスクしやがります。

西区 | permalink | comments(0) | trackbacks(1) |

桜が舞い散る「北の麺工房」さん

ラーメンを提供している社会福祉法人の付属施設です。

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新道を手稲方向に走ります。
下手稲通りを過ぎ陸橋を超えると、手稲山が春霞で霞んでいます。
BigHouse の手前の道を左に曲がると、右手に小さなログハウスが見えます。
三和荘と書かれた敷地に入り車を停めます。
桜が舞い散ります。
この時期、遅咲きの八重桜が桜吹雪となっています。
遠山の金さん状態です。

暖簾など出ていません。
ログハウスのドアを開けると、半円形の巨木の輪切りがテーブルになっています。
席数6席くらい?、醤油と味噌が¥400、チャーシュー麺が¥500、コーヒー¥200です。

醤油(¥400)をいただきました。
一杯一杯を丁寧に作ってくれます。
スープは、鶏と節でしょうか。
麺は自家製、中太麺がシコシコしています。
具材はチャーシュー、煮玉子、海苔、茎ワカメ。
ご馳走さまでした。

道庁裏の「凡」さんもこちらの社福のお店ではなかったでしょうか。
麺は違いますが、スープは似ています。
スープが麺に負けています、でも、この価格でこの一杯は普通では出せません。
もうちょうい濃い目のスープにすれば、1.5倍以上の価格で勝負できます。
・・・、こんな世俗的なことを考えるお店ではないのです。
食べ手として、反省仕切りです。

車のフロントガラスの上に桜の花びらが積もっています。
さて、自分も頑張らなければ!

西区 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |

かとうの麺が食べたくなったので「万雷」さんへ

かとうの麺で味噌と言えば、こちらの「ちょび辛」がお気に入りです。



エルムトンネルを抜けて下手稲通りを西に走ります。
車でです、自転車でも、自らの脚ででもありません。
新道にぶつかったところで左折し、ちょっと行ったところにこちらのお店があります。
その昔、東区にあり、そこには今でも看板が出ています。
そして今では閑散としてしまった発寒商店街に移り、この地に移ってきました。

かとう系のラーメン店が札幌に数多く出店される以前より、このお店はあったと思います。
今では、かとう系のラーメン店は少なくなりましたが、このお店はなくなって欲しくはありません。
かとうの麺を正油で食べるなら「ななし」さんですが、
味噌味ならこちらの「ちょび辛」がお気に入りです。

久しぶりの訪問です。
券売機で・・・、故障しています。
で、現金手渡しです。
暗さが気になる店内です。
そんなこんなでラーメンです。

もちろんちょび辛(¥700)をいただきました。
スープは、味噌と辛さがほどよくマッチしています。
ただ、今日はちょっと温めだったのですが、もう少し熱めのほうが好みです。
あまり熱いと麺がのびちゃうんですよね、この麺。
かとうの麺、細めのモチッとした麺です。
最初に食べたときは、「なんだこれ・・」と思いましたが、スープ次第で美味しくなるのです。
札幌のスープには合わない麺かもしれません。
具材は、チャーシュー、メンマ、炒めもやし煮。
カラウマでしたぁ。
ご馳走さまでした。

以前かとう系のお店に系譜図があったけど、今はどうなってるのだろう??
加藤の麺は、やっぱり旭川で食べたいもんだな。

西区 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |