札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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蕎麦屋のラーメン、新琴似は「まるあ」さん

ブシとカエシの利いた蕎麦屋のラーメンも旨いのです。

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昔々、その昔、北大の近くに同名の蕎麦屋さんがありました。
店名の「あ」の字は苗字から取った「あ」だったと思います。
そして本日は新琴似の「桃福」さん狙いでした。
近道をしようと思ったらこのお店の前を通りがかったのです。
光陽小学校の目の前です。
「桃福」さんは駐車場がありませんが、こちらはあります。
単純なことで目的地を変更します。

暖簾にも看板にも「ラ」の字は見当たりません。
こちらの方とかこちらの方のブログで垣間見たことを思い出したのです。
なかったらそのときはそのとき、カレー蕎麦を食べるだけです。
と思ったら、並んでいるメニューの左下に「ラ」の字がありました。
他のお客さんはもちろん蕎麦を啜っていますが、ラーメンをお願いします。

そんなこんなで、正油(¥580)をお願いしました。
スープは、案の定ブシとカエシが利いています。
そして、ほんのりゴマ油も・・・、昨日に引き続きゴマ油です。
胡椒をかけると、調和されて程よい味になることは学習済みです。
麺は固めで、旨いですねぇー。
麺箱を見て、まさか自家製麺?、なんて思っちゃいました。
具材は、チャーシュー、メンマ、なると、ワカメ、玉葱。
玉葱とゴマ油抜きで喰ってみたい一杯でした。

帰り際、駐車場から自宅と思える表札を見ると苗字が「あ」で始まっています。
やっぱりそうかも、と思いながら懐かしさが込み上げてきました。
今度、蕎麦を食べたときに聞いてみることにします。

んー、蕎麦屋のカレーとラーメンは当たると旨い!
あると思います。

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居酒屋のラーメン、34条駅は「お客様は神様です」

「めん二玉」の看板の文字に惹かれて暖簾をくぐりました。

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地下鉄南北線北34条駅から北へ歩くと、徒歩1分の所にあります。
居酒屋さんの二毛作営業、ランチです。
ラーメン専門店の他に、食堂、蕎麦屋、居酒屋、カレー屋、喫茶店、焼肉屋、中華屋、ファミレス、寿司屋?、でもラーメンが食べれる街、札幌です。
居酒屋さんのラーメンは、概して料理上手なので大きく外れることはありません。
ただ麺がイマイチなのもわかっています。

でも「二玉」の文字には負けてしまいました。

そんなこんなで、ラーメン(¥450)をいただきました。
スープはあっさり生醤油の味がきいています。
麺は、確かにボリュームがあります。
具材は、チャーシュー、メンマ、なると、茹で玉子。
チョイサラダが添えられます。
麺は完食、ただ全ツユとはできませんでした。

食後に主と二言三言。
夜もラーメンが通常メニューであるようです。
なに、寿司が50円の日もあるんですか。
土曜日は女性が半額!、純米吟醸が200円って。
13年も営業されているんですか~。
知らなかった・・・。
カウンターとテーブル一卓の個人まりとしたお店です。
こんな安さで儲かるのでしょうか?

「儲かりません、お客様は神様ですから」

ハイ、決まりました。

ということでお店を後にします。
なぜか駐車場も裏手にあるそうです。

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「けせらせら」さんのつけ麺の麺を

全粒紛の麺でしょうか、この麺は旨いですねぇ!

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あちこちのお店が行列や待ちで賑わう土曜日です。
晴れたり曇ったり雨が降ったり、秋の空、イヤイヤどこぞの国の総理のような空模様です。
・・・と思って東8丁目通を北上すれば、雨の降った気配はありません。
右折すると百合ヶ原に続くこの交差点はいつも渋滞します。
渋滞・・・、待てば済むことなんですがラーメンを食べるとなるとついつい気が急いてしまいます。

陸橋を渡り、二つ目の交差点の右側にこちらのお店があります。
店前の駐車場が一台分だけ空いています。
スルスルッと停め、暖簾を潜ります。
カウンターの右端、厨房丸見え席です。
奥様にオーダーします。

「つけ麺・醤油、お願いします」
「250g煮玉子付きと大盛300gが選べますが?」
「大盛で」
「麺は冷たいのと温かいのがありますが?」
「冷たいので」
一度に全部注文できないのが、ちょっと情けないのです。
今日は「菜々兵衛」さんで伺ったつけ麺醤油の麺を狙ってきました。
だから煮玉子付じゃなくて大盛です。

そんなこんなで、つけ麺醤油・大(¥750)です。
つけダレは、意外と小さめの器、美味しいスープに、醤油ダレが際立っています。
ちょいショッパイ気もしますが、これは食べ方に依りますから。
麺は、この色は全粒紛でしょ、噛み応え、味、間違いありません。
間違っていたら、恥ずかしいですが・・・。
固すぎず、柔らかすぎず、秒単位で計られた茹で加減は抜群ですね。
具材はつけダレの中に、チャーシューとメンマ。
チャーシューを麺の上に載せてからいただきました。
このチャーシュー、柔らかく煮たのをフライパンで炙ってくれるのが美味い!
が、麺を食べるにはちょっと邪魔でしたので・・・。

饂飩や冷麦、素麺はつけダレにたっぷりつけて食べるほうです。
蕎麦はツユにちょっと浸けて食べるほうです。
そう、このつけ麺は蕎麦的食べ方が美味いことが分りました。
麺が美味いから、タレは少しでいいんだと。
ショッパイから尚更のことですね。

割りスープ、これは美味いに決まってます。
塩ラーメンを食べたときから、こちらのスープのファンです。
割りスープだけで飲んでみましたが、やっぱり美味いのです。
つけダレがあまり減っていなかったので、スープ割りもちょっとショッパめでした。
もう少し割りスープをお代わりすればよかったかも。
もしかして割りスープを入れてから麺をつけて食べても美味いんじゃないかな!?

この麺、小林の麺なんでしょうか?
満席の上、待ち客もいたので主とお話せずに帰ってきました。
待ち客は家族連れです。
元気のいいお子さんです。
もう少しお行儀よくね、ね、ね、ね、ね。

そういや席数こそ違えど、カウンターと小上がり、「菜々兵衛」さんと同じですね。
「菜々兵衛」さんの方が席数が多いですが、こちらは待ち席があります。
待っても食べたいお店、また一軒増えました。

それにしても返事のいいオニイさんですね! 「ハ〜ィ」 (^_^)/

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いまどき参百円で?と「龍華苑」さんへ

第二・第四金曜日はラーメンの日、ということで参百円ラーメンです。

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ぽっかり浮かんだ千切れ雲が青い空を漂う初秋の札幌です。
陽射しは強いが風は冷たい、北大病院はいつも混んでいるのです。
今日は病院デー、あちこちの病院を梯子します。
待ち時間にチェックしていたら、なんと300円の文字が目に飛び込んできました。

そ、そ、そうなんだ、知らなかった・・・。
こちらのお店は激辛ラーメンで一時盛り上がり、友人とよく食べにきていました。
その後、店前は通るけど、なかなか踏み込めないお店でした。
なぜか隣りの富士屋さんのカツ丼だけはよく食べにきていたのですが。
そんなこんなでスキあらばラーメンです。

味噌(¥300←通常¥500)をいただきました。

麺は、ちょっと前に茹で上げちまったようです。
スープは、中華のスープですので塩の方がよかったようです。
具材は、チャーシュー、メンマ、もやし、ワカメ。
これで300円、余計なことを書いたら罰が当たります。

この辺りは学生街で「安い・多い」には事欠かないお店がたくさんありました。
富士屋さんの特盛カツ丼、時館のジャンボカレー、正寿司の梅ジャン・・・。
ことごとく敗退したものです。
いまどきの学生さんはどうなんでしょうね??

食欲の秋です、欲望の秋です、違うかっ。

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大阪帰りの「Fuji屋」さんでと思ったら

昼間の分も取り戻そうと、豚ソバを大盛でいただきました。

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どうしたのでしょう??、ブレてます。またしても携帯の調子が・・・。

午前11時、石狩街道を北上します。
太平方面へ右斜め前方に右折し、こちらのお店へやってきました。
なんと11時30分より開店とのこと、遠征疲れでしょうか・・・、待つことにします。
ふと思い出しました、向かいのビッグハウスに買い物に行きます。
買い物を終え、11時25分に戻ってくると、なんとそこには外待ちで並んでいます。
あ、やばい・・・、人数を数えます。
1人、2人、3人・・・・、ここまで数えて自分の失態に気が付きました。

待っていればよかった・・・、後の祭りです。
油断してました。
客を迎える店主に、「夕方また来るから」と挨拶して出直します。
12時から予定が入っていたので仕方がありません。

〜 中略 〜

夕方になりました。
もちろん、リベンジです。
5時半到着、待ちなしです。
ラッキーです。

店に入るなり、主に「すみませんでしたー」と挨拶されました。
そんな謝ることじゃありません。
なんでも大阪の大丸心斎橋本店での催事から荷物が届かなかったそうです。
流石にあのタフな体つきでも疲れたようですね。
でも盛況で良かった良かった!
こちらでもファンが立ち待ちしてくれるのですから、押しも押されぬ人気店です。

そんなこんなで、醤油大盛(¥750)をいただきました。
スープは、コラーゲンたっぷりの豚骨魚介味です。
麺は、このコッテリしたスープに合わせた歯切れのよい麺です。
プラス50円でこのボリュームアップはお得です。
具材は、チャーシュー、きくらげ、海苔、おろし玉葱、小葱。
美味いです。
二度来た甲斐がありました。
満足満足です。

主と二言三言。
話題は、「東山」さん「おうぎ屋」さんです。
東北の話題になった頃に、次から次へと来店です。
お店へを後にします。

そうそう、今夜は「よなよな」です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

090911_003308_ed.jpg深夜1時、やっと飲める。
今日は常温で、20度くらいか。
こいつはホップの苦味が効いてる。
さすがペールだ、香りがいい!
ガバガバ飲むビールじゃないな。
「山嵐」さんのジャンクが過ぎる。
くぅぅ・・・うめぇ・・・。

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「国民食堂」さんで噂の味噌を

あの透明感のあるスープにどうやって味噌を合わせるのか、興味津々でいただきます。

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確かにとってもわかりやすい一杯です。(この方から続く)
そして確かにこの席は寒い・・・。

味噌・加藤麺(¥750)をいただきました。
スープは間違いなくあっさり、すっきり。
すっきりしたスープだけに味噌の味が鮮明に分かります。
麺は加藤の麺でお願いしました。
このすっきり感は、通常麺の方が良かったかもしれません。
具材はもやし・キャベツ・鶏肉そぼろ、メンマ、チャーシュー。
胡麻は好き嫌いが分かれるところです。
ご馳走さまでした。

とてもわかりやすい味だけに、胡麻も具材も少ない方が好みですね。
やっぱり潮(塩)と正油が好きだなぁ。
あと胡麻辛とつけ麺も食べなくては。

今日は昨日フラレた「菜々兵衛」さん狙いでした。
ところがこの方の速報によれば、早仕舞いとのこと。
危なく二日連続フラレるところでした。
代わりにと言ってはなんですが、今日二回も目にしたこちらのお店に決めたのです。

今日は自主性のない店選びの上に、
自主性のない書き込みです。
たまにはこういう日もあります。

ちょっと脳みそが病られてるだけです。


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新琴似の名店、「黒帯」さんへ

こってりしていて、こくがあって、香ばしいスープが美味いのです。

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マラソンが終わった頃、腹ごしらえに新琴似に向かいます。
マラソンが終わってラーメンとは、北海道人の為せる技です。
あ、自分のことではありません。
隣りに座っているやつのことです。

新琴似の目抜き通り、四番通りを北へ走ります。
右手にホーマックが見えたら左折します。
ちょっといくとラーメンの幟が立っています。
この裏手にこちらのお店があります。
広い駐車場も確保されているので、行きやすいお店です。

暖簾を潜ると、先客一名のみ、日曜日のこの時間は穴場なのでしょうか。
一昨年あたりは外まで行列ができていたのですが・・・。
手稲店も撤収し、こちらのお店一本で行くことにしたのでしょうか。
店内には、箱詰めラーメン、メニューにも載っています。
メニューのご飯物がかなり増えています。
ラーメンメニューより多いくらいです。
オヤジさんはいません、若いスタッフがキビキビ動いています。

そんなこんなで、醤油(¥730)をいただきました。
スープは、コラーゲンでしょうか脂でしょうか、醤油とは思えないほど白っぽい色です。
背脂ではありませんし、白濁スープだけのせいでもありません。
こくのある美味しいスープです。
麺はさがみ屋の中細麺・・・、スープに負けています。
具材は、チャーシュー、メンマ、海苔、焦し葱、三つ葉の茎、そして焼き油揚げ。
この油揚げは開店以来ずっと入っていますね。

チャーシューが燻してあるのでしょうか、そして焦しネギが入っているので、かなり香ばしい一杯に仕上がっています。
好き嫌いの分かれ目ですが、自分は好きです。
油揚げ、なんで入ってるんだろう?と開店以来の疑問はいまだに解決されていません。
麺が中太であれば、また違った味わいになるでしょう。
この麺は、メニューに載っていた潮ラーメンにはよいかもしれません。

スープと麺の相性って大事ですよね。
スープに種類が無かった頃は西山の麺が最高だったと思います。
これだけ美味しいスープが出来上がってくると、やはり麺もいろいろあってもよいと思うのです。
そして、麺に拘り、スープとの相性がよいお店が、やはり人気店となっているように思うのです。
麺が美味い店、いいですねー。

自家製麺じゃなくてもいいわけで。
麺屋さん、頑張ってくださいねー。

民主党に政権を委ねたら、ラーメンはどう変わるのだろうか???

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「素」さんで身体に優しい一杯を

無化調にこだわる塩分控えめの塩ラーメン、限定20食です。

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明日30日は北海道マラソンです。
ついでに衆議院選投票日でもあります。

そんな慌しくなる日曜日を前に、今日の天気は暑くなく寒くなく、風も程よくあり最高のマラソン日和です。
明日もこの天気が続くことを祈っています。
ついでに投票へ行くことも忘れずにね、みなさん!!

で、諸般の事情で、マラソンコースの下見と相成りました。
今年のマラソンコースは今までとはちょっと変わっています。
中島公園を出発し新川方向へ進むのは同じなのですが、なんとゴール直前に北大と道庁の中を通るらしいのです。
これはテレビ放送でもビジュアルで楽しめる企画ですね。
とはいっても、活動地域を寸断されるので、明日の午後は大人しくしていることにします。

あ、それでマラソンコースの下見をしていたのですが、腹が空いたので「国民食堂」さんへ行くつもりで近道をしたらこちらのお店の前を通ることになりました。
二日酔いではないのですが、飲んだ次の朝はアッサリした一杯が美味いのです。
ならば、こちらのお店の塩ラーメンを狙います。

そんなこんなで、塩(¥650)をいただきました。
スープは澄んでいて塩分も控えめ、アッサリしていることは言うまでもありません。
鶏の香りも控えめにさえ感じます。
「国民食堂」さん「鶏花」さん「菜々兵衛」さんとは違った透明感のあるスープです。
麺はさがみ屋、これがしっかりしたサッポロ麺です。
もう少し細めの優しい麺の方が好みです。
具材は、チャーシュー、メンマ、お麩、そして鶏のむね肉。
むね肉もあっさり・・・です。
全ツユ完食です。

さて、マラソンコースの下見を続けます。
あ〜、「国民食堂」さんの近くです。
ただ、今日はひとりではないので二杯は喰えません。
我慢・・・します。

明日のマラソン中継、どこかで沿道の応援する一般市民として映っているかもしれません。
たぶん、ラーメン店の近くです。
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「熊吉」さんで昭和の一杯を

究極の進化は原点にあり、と店前に掲げられています。

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ソノウチ行くだろうと思っていたのお見せなのですが、なかなかソノウチが来ませんでした。
ソノウチと言うのは唐突に来るもんで、今夕やってきました。
処は篠路、「春一番」さんの跡です。

なんか雰囲気違うのですが、よくわかりません。
前よりコンテナが大きくなった?、のでしょうか。
お店に入ると、ほとんどがボックス席です。
窓際にカウンター席がありますが、足が入りきりそうもありません。
一番奥のボックスに座ります。

味噌をお願いしました。
大盛と爆盛があります。
おそらく特定の人をターゲットにしたのでしょうか。
たとえば、こちらの方とか、こちらの方とかです。
そんなわけはありません。
サービスの茹で玉子を食べながら見入ります。

その他にまるは製麺特製細麺のざる麺があります
こちらは大盛ではなく、富士山、エベレスト、となっています。
大体想像がつきます。
一番上にかき氷なんぞがかかっていれば完璧ですが、どうでしょうか。

メニューで楽しませてもらった後、今度は壁です。
昭和のシングル・レコジャケがところ狭しと貼ってあります。
一番近いところには、国生さゆりの”バレンタインキッス”が貼られています。
左手を見ると、石原裕次郎の"狂った果実"のポスターです。
ちなみに隣りのボックスは山口百恵コーナーのようです。
こりゃ待ち時間が手持ち無沙汰になることはありません。

そんなこんなで味噌(¥650)をいただきました。
スープは、あっさり、炒め油がうっすら浮かぶ懐かしい味です。
麺はまるは製麺、緩い茹で上がりです。
具材は、挽肉もやし炒め、チャーシュー、メンマ、ワカメ。
これにテーブルに置いてあるニンニクチップと唐辛子をかけていただきました。
懐かしさに、ご馳走さまでした。

帰りに100円割引券を2枚いただきました。
どなたか欲しい方いらっしゃいますか?

それにしても、BGMでかかっていた奥村チヨのあの曲、なんてったっけ??
最初は好きだとぉ~思わなかったぁ~♪・・・

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先週開店の「Ji元」さんへ

豚骨背脂のシンプルな一杯です。

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今朝方の雨が止み、雲が流れる青空が広がります。
この空には赤とんぼが似合うような、秋は抜き足差し足で忍び寄ってきています。
女心と秋の空、今の世の中、このくらいの移り変わりに対応できなくては世渡りはできません。
天気が変わらないうちにラーメンです。

北24条のケンタッキーを曲がるとこちらのお店があります。
元の「一幕」さんの跡です。
もう少し行くと「平成」さんが、手前には「山水ラーメン」さんの看板があります。
往年の頃は、北のススキノと呼ばれた飲食店街です。
駐車場はありません。

まだまだ開店の花が飾られている店内です。
前のお店のときもそうでしたが、換気が悪い、つまり暑いです。
にもかかわらず、満席です。
オープンメニューのようで、白醤油と黒醤油とトッピングのみです。

そんなこんなで、白醤油(¥650→オープン価格¥500)をいただきました。
スープは白濁、背脂が入りこってりしているようですが、それほどでもありません。
麺は一柳、ツルツルっとした麺です。
具材は、シンプルにチャーシューと海苔。
手前に貼り付いているのが海苔、葱の下にチャーシューが居ます。

塩味で太麺で食べてみたい気がしました。
白飯に合うスープと謳われていますが、さてどうでしょうか?

さて青空の下、午後の仕事に向かいます。
「今日のラーメンどうだった?」と聞かれたときの答えを考えながら・・・。

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