札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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「まるは」さんで激辛味噌を食べれば

舌の刺激とは裏腹に、汗と鼻水が止まらないほどの辛さなのです。

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限定・激辛味噌 ¥750

スープは、オーソドックスなスープと思われますが、刺激的な辛さが舌を刺します。
スープの色は普通の味噌のようにさえも見えますので、この辛さの正体がわかりません。
麺は縮れ麺です。啜り上げるときにも咽るような辛さではないのです。
具材は、挽肉もやし炒め、チャーシュー、メンマ。
今日はこの辛さに負けました。
ご馳走さまでした。

天皇誕生日です。
天皇誕生日といえば4月29日と摺り込まれてしまっている自分は、未だにこの季節の天皇誕生日はしっくりきません。
もう20年も経つというのにこの有り様です。
所詮昭和の頑固者、昭和の意気地なしです。

とはいえ、今上天皇の誕生日のお祝いの一杯はどちらでいただこうかと考えるのでした。
なに、今年22回目の訪問をしている方がいらっしゃいます。
自分なんか4回目です。
なかなか難しい位置にあるのです、こちらのお店。

平岸から回れば「山嵐」さん、「eiji」さんが行く手を阻み、美園から回れば「彩未」さんが行く手を塞ぎます。
月怎から回れば「佳」さんが行く手にあり、澄川から回れば「ひなた」さん、「シン」さんがあります。
たまに北広島方面からの帰り道には「高橋」さん、「マルニ」さん、「花まる」さんが強固な守備をしているのです。
残るは真駒内方面から攻めるしかないのですが、かなりの遠回りになってしまいます。

ここのところ平岸・美園の各店を攻め落とし、月寒西のお店が休みとなれば、忙中閑ありで西岡に攻め込むのでした。
とかなんとか、しばらくぶりの訪問です。
ボケた頭に喝を入れるべく、激辛味噌にチャレンジしにやってきました。

供された一杯は、辛いです。
この辛さ、スープでまろやかになることもなく、舌の上を耕すかのような刺激です。
食べた直後の辛さはそれほどでもないのですが、三口目から頭に汗、鼻水が出てきます。
ここで咽てはチャレンジャーとしては失格ですから、主と目を合わせないようにしてひたすら口に運びます。

麺をやっつけ、スープに入ったところで、額から鼻筋に汗がしたたり、眼にも汗が入ってきます。
それほど辛さに弱いわけでもありませんが、こんなに汗と鼻水が出たのは久しぶりです。
スープがあと残り1センチのところで、フーッと溜息をついてしまいました。
顔を上げると、主がしてやったりの顔をしています。

参りました。
完飲できずです。
汗を拭きながら主と二言三言。
辛さの正体はハバネロだとか。
主と話している間も、頭から顔から首から背中まで汗が吹き出ます。
もっと辛いのも好きな方がいらっしゃるかもしれませんが、自分の限界を感じたのでした。

再チャレンジ・・・、いや止めておきましょう。
命あってのラーメンですから。

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「千太」さんでいつもの塩を

年末の忙しさを忘れさせてくれるホッとする一杯、されど美味し!

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塩 ¥650

スープは、鶏と煮干のブレンド、いい塩梅この上ないのです。
麺は、小林の細麺、啜れば啜るほどこれもラーメンと納得してしまうのです。
具材は、チャーシュー、メンマ、蒲鉾、水菜。
春夏秋冬、朝昼晩、いつ食べても美味い一杯です。
あ、晩はないか。。。
ご馳走さまでした。

昨日の雪で市内は渋滞です。
それでも果敢に白石方面に向かおうとしたのですが、時間内に戻って来れそうもないので諦めます。
帰り際、豊平橋の袂のお店に寄ったのですが、営業時間が12時からで開いていません。
そうです、白石川下の「菜々兵衛」さんと豊平、正確には菊水の「いせのじょう」さんの話です。

今日はあっさりめの一杯を体が欲しています。
ならば覚悟して街中に突入・・・、したまではいいですが、案の定の渋滞です。
開店直後に訪れるはずが、11時半近くになってしまいました。
前客女性1名、同じく塩のオーダーのようです。

供された一杯は、いつも変わらぬ味、この塩梅が堪りません。
一気喰い、完食完飲です。
前客の女性、〆飯をいただいています。
そうね、そういう手もありますね。

年内は29日までの営業、年明けは4日からの営業だそうです。
昨年はこちらで大晦日に一杯をいただきました。
今年は・・・、もう決めています。
きっとそこでお会いする方もいらっしゃるでしょうね。

今年は新店よりも新メニューと東北に心を動かされた年でした。
残り9日余り、訪問予定は決まっています。
あとは天気次第ということで。

さて、渋滞にの中に戻りますか。

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「eiji」さんで辛いのを食べれば・・・

これは思いのほか辛くて油断をすると咽そうになるところ堪えましたが・・

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辛いらーめん ¥650

スープは、まず辛い、そして後から来る旨みは・・・煮干です。
麺は中太麺、この麺を啜ろうとすると辛味が一気に鼻に抜けます。
具材は、チャーシュー、メンマ、キャベツ、ジュレ、小葱に長葱が載ります。
ジュレがスープと混ざり合い魚感が出るところがまた憎いのです。
これは辛さがストレートで旨い、お気に入りがまた増えました。
ご馳走さまでした。

ようやく12月らしくなった雪景色の札幌です。
毎年クリスマスはホワイトクリスマスになると決まっているのです。
たとえそれが大雪であろうと、ロマンチックな気分になるのは北国の特権です。
クリスマスなんて関係ない、とは言ってもこの特権を放棄することはないのです。
雪を味方にすれば楽しいもんです。

午後5時半、創成川沿いをまたまた走っています。
信号が変わっても信号を渡り切るまで車が進みません。
いつもより2倍とちょっとかかって平岸街道に辿り着きました。
お店の駐車場は一体どうなってるんだろうと心配しながら裏手に回ります。
ん、普通に除雪してある、こりゃ冬の心配もなくなりました。

お店に入ると前客2名、意外と空いていました。
と、思ったらすぐに満席です。
「そろそろ来るころだと思っていました」と主に言われます。
この台詞、最近あちこちのお店で聞きます。
あ、きっとみんなに言っているのかもしれません。
納得です。

券売機で一番下の右側を押します。
辛いらーめん、辛いつけめん、ソルトンもあります。
全部食べたいところですが、当初の目的の辛いのにします。
トンコツベースの辛さを想定していましたが、見事に裏切られました。
煮干ベースを辛くしたててあります。

この辛いらーめん、啜ると辛さがまともに喉から鼻腔に抜けます
危ないのでスープを先に飲み、口の中を慣らします。
小葱が曲者ですので気をつけなければなりません。
ウッと来ること数回、でも堪えます。
そのうち辛さの後に来る煮干の旨さに惹きつけられます。

その瞬間でした。。。咽ました。無念です。負けました。

ちょっと敗北感を味わいながらリベンジを誓います。
年末の予定をさり気なく聞きます。
29日まで営業で、その後4日間が休みだそうです。

できれば年内にリベンジです。


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札幌ラーメンガイド2009 正油編

2009年、今年印象に残った正油ラーメンです。

もともと味噌派で、どこでも味噌を食べてのですが、今年は違います。
昨年から、つけ麺と同様に正油や塩の美味さがわかってきたのです。
時を同じくして、スープのバリエーションが増えたので正油や塩の美味さがわかってきたのだと思います。


◆ 魚介系正油

高橋 おさかな正油(濃厚) ¥750
やはりこの煮干プンプンの濃厚スープは癖になりました。
嵌るというのはこういうことを言うのでしょう。
ネギダクでもないのに、この小葱の量がこの一杯に印象付けられた理由でもあります。

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Fuji屋 豚ソバ正油 ¥700
豚骨と魚介のバランスは、食べている者に時が経つのを忘れさせてくれます。
和風であり濃厚であり、そして名の通りソバを思わせる一杯です。
こちらも小葱と玉葱と木耳の脇役人が美味さを引き立ててくれます。

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侘助 正油 ¥680
ツボにハマるということを思い知らされてくれた一杯です。
鶏と魚介のスープ、歯応え喉越し良い自家製麺、しかkりしたチャーシューと太メンマ。
なにからなにまで壷に嵌ってしまいました。

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◆ 正油らしい正油

菜々兵衛 正油 ¥650
すっきりしたスープが正油の味を引き立て、自家製麺に美味さをさらに引き立てます。
ちょっと濃い目に仕上げてもらうと、なおさら麺の美味さがわかります。
麺とスープだけでも美味い一杯ですが、穂先メンマと二種のチャーシューが脇を固める一杯です。

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凡の風 正油(黒) ¥700
正油ダレがスープと相まって最高のラーメンスープに仕上がっています。
脂っこすぎず、しょっぱ過ぎず、強過ぎず弱過ぎず、麺も具材もこのスープに合っています。
ラーメンらしいラーメンでありながら格の違いを思わせる一杯です。

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一応5杯を挙げましたが、ここに登場しない一杯もあります。
そんな一杯はまた次の機会に語りたいと思います。

2009年印象に残った一杯 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) |

「オニヒゲロック」で夜食に一杯

じゃらん新春号でラーメン新店ランキングで堂々1位に輝いたお店です。

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オニヒゲしょうゆ ¥500

スープは、煮干とあご出汁が香る優しい味わいのあるスープです。
動物系ラーメンでは味わえないあっさり味です。
麺はサッポロ麺とは違う平打ち麺です。
具材はチャーシュー、メンマ、海苔。
札幌では珍しい陸奥風の一杯です。
おいしいのはラーメンだけではありません。
この店を知っているということ自体がおいしいネタなのです。
ご馳走さまでした。

午後10時、創成川沿いを走っています。
仕事の合間にちょっと抜け出し夜食です。
ラーメンならカップラーメン食べればいいっしょ、と言う輩をあとにして二条市場へと向かいます。
二条市場の北側に煌々と光る一角、M's二条横丁の奥にこちらのお店はあります。
たった6席のお店です。
暖簾もありません。

引き戸を開けると、すぐ席です。
席の後ろを通る余裕もありません。
狭いお店です。
ラーメン店とは思えません。
かろうじて店に入ると出汁の香りがするくらいです。

じゃらんでは顔出し御免だった主が笑顔で迎えてくれます。
「しょうゆちょうだい」とオーダーします。
「ビールは?」と聞かれます。
「車だから」と言って我慢します。
そう、車で来てはいけないお店なのです。

なぜならビールも美味いのです。
今は限定オーストリアビール、エーデルワイス スノーフレッシュがあるのです。
それでなくてもビールが安いので、ちょっと一杯飲むのには最適なお店なのです。
おいしい豆腐もあります。
最近はみやこのワンタンメンもメニューに載りました。

こちらのお店もそうですが、この辺り、ちょっといい感じのお店が並んでいます。
こちらのお店が入っている「M's二条横丁」、そのよこに「M’sEAST」、二条市場の角に立ち食い寿司の「かかし」、二条市場の南側に「のれん横丁」、北側に目を向ければ「スープカレー横丁」もあります。
そして、創成側の反対側、狸小路一丁目は、狸小路発祥の地です。
一丁目の中ほどを南北に横切る小路が、その昔の繁華街でもあるのです。

二条市場と言えば、観光客が集まる場所として昭和の時代を過ごしましたが、
今では市民の新しい下町となりつつあると感じます。
こちらのお店を訪ねると同時に、この辺りのお店を覗き歩くのも楽しいのではないでしょうか。
若者よりもちょっと大人の匂いがする街です。

散々ぶらついて、結局はこちらで〆ラーメン、という気もしないではないですが。。。
どこかでお会いするかもしれませんね。

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「彩未」さんの味噌で始まる一日は

スープと味噌ダレと麺と具材のバランスは絶妙と言うしかありません。

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味噌 ¥700

スープは、旨みが詰まったコクのあるスープ、味噌ダレのしょっぱさ加減とマッチしています。
麺は森住、シコプリの縮れ麺はスープをよく引き上げてくれるのです。
具材は、チャーシュー、メンマ、炒めもやし、細切れチャーシュー、生姜。
脂っこ過ぎず、しょっぱ過ぎず、柔らか過ぎず、くど過ぎず、言うことなしですね。
もちろん完食完飲です。
ご馳走さまでした。

午前10時半、中の島月寒通りを走っています。
「東山」さん
の前を通り、「心太」さん、「蓮海」さんを通り過ぎ、向かうは美園のこちらのお店です。
店前は並んでいますが、おっ、今暖簾が出たばかりです。
急ぎ、駐車場の2番目に停め、ギャロップで店に向かいます。
カウンターはまだ余裕があります。

着席すると同時に「味噌」とお願いします。
あ、この席の空いていたわけがわかりました。
両隣で新聞を広げているのです。
なんとなく居心地が悪いのです。
せめて二つ折り、できれば四つ折にするなどの心遣いが欲しいものです。

1ローテーションめで、両隣に供されました。
右側は新聞を読むのをやめましたが、左側は新聞読みながら食べます。
妙にこっちに寄ってくるのです。
あ、やっと読むのを止めて食べるのに専念するようです。
おもむろに胡椒と唐辛子をたっぷりかけています。
まぁ好みですから。。。

2ローテーションめで共されました
ふふふ、美味いです。
なにもいうことはありません。
こちらのお店の開店当初は味噌が美味いと思っていました。
ところが進化し、深化した一杯は、正油や塩が美味く感じるのです。
できれば、ハーフラーメンで三味を食い倒したいくらいです。

お、左側の御仁、食べるのが早い、蓮華も使わず丼を抱えて完飲です。
新聞を読むのはさておき、この食いっぷり飲みっぷりは見事です。

自分も蓮華を使わず飲み干そう、、、と思いましたが、細切れチャーシューが残ります。
やっぱり蓮華のお世話になりました。
さっきの御仁、どうやって飲み干したんだろう。。。

こちらのお店で特上の味噌をいただいた後は、今日一日頑張れる気持ちになったのでした。
もう一度、ご馳走さまでした。

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「山嵐」さん、やっぱり白が好き

背脂が浮かぶ白濁スープなのに、すっきりした味わいのある一杯です。

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白・細麺で ¥750

スープは、白濁豚骨スープ、背脂が浮かぶこってりした味わいです。
ところがスープと背脂の相性がよいのでくどさはあまり感じません。
麺は細麺でお願いしました。ちょっとだけスープを吸うこの麺が好きなんです。
具材は、チャーシュー、キャベツ、きくらげ、刻み玉葱、小葱。
ご馳走さまでした。

今夜は「彩未」さん「eiji」さんかこちらのお店にしようと決めていました。
とりあえず、創成川トンネルを潜り抜け、堤防を走っています。
環状通りを左折し、丘を登りきった左手にこちらのお店があります。
駐車場が空いていますので、今夜はこちらのお店にしました。
午後6時、店内に突入です。

券売機の左上、これしかありません。
「白」です。
細麺を食べたいときには券を渡すときに「ホソメンデ」と言います。
この細麺が美味いのです。
固めに茹で上げてくれるのですが、スープをちょっと吸ったくらいが美味いのです。

昔は、背脂も、キャベツも、ストレート麺も、好きではありませんでした。
ところがこちらのお店と「あらとん」さんのおかげでその美味さを知りました。
ラーメンは黄色い縮れ麺でなきゃと思っていたのですが、そんなことはありません。
九州ラーメンはラーメンじゃないとも思っていたものです。
今じゃ、美味けりゃ色や形にはこだわりません。

美味けりゃいいんです、美味けりゃ。
とはいっても、年の所為か濃いのや脂っこいのはダメになってきたはずなのですが・・・。
ついつい美味い店には行ってしまうのです。
結局のところ、卑しいだけなんですが。

今年も残すところ、あと15日。
あと10杯はいけるな。


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「Shin.」さんでやっぱりつけめんを

今年最後の訪問は、やっぱり自慢のつけめんをいただきます。

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つけめん ¥780

つけダレは、このお店ならではの濃厚なスープに魚粉が載ります。
麺は、冷水で〆た歯応えのよい食べ応えのある麺です。
具材は、つけダレの中に、チャーシュー、メンマ、海苔と魚粉。
この時期のつけめん、きりっと冷えた水で〆られて格別なのです。
ご馳走さまでした。

今日は一日中、病院回りでした。
親の付き添い、見舞い、そして自分のかかりつけと一日中あちこちの病院を回ってました。
患者の大半は高齢者、待ち時間2時間半の病院もあれば、待ち時間はないけど患者が少ない病院もありました。
IT化が進んでいる病院もあれば、まだまだ手作業による病院もありました。
なんとも医療の現状を垣間見たような気がします。

午後6時半、病院回りから開放され、気分は腹いっぱい食べたいモードです。
気が付けば車は札幌刑務所の横を走っています。
刑務所をぐるっと回って、東苗穂のキャッツアイ駐車場前に到着しました。
店前の駐車場に停め、店内へ入ると、今日はお弟子さんの日です。
主はラー共ででしょうか。

今年最後のこちらのお店での一杯は、やはりつけめんです。
お店の名前に冠するつけめんですから、やはり今年の〆はこれです。
他のお客さんはあつもりが多いようですが、この時期のつけめんはまた格別なのです。
きりっと冷えた水で〆た麺は歯応えよろしく美味いのです。
斯く云う自分も、「冬は温盛だね」と云っていたのですが、やはり水で〆た麺が美味いのです。
遅ればせながら気が付きました。

そしてこちらのスープ、濃厚です。
このスープなら極太麺300gも軽いもんです。
半分くらい食べたところで、唐辛子を投入です。
多めに投入することで、味がまた引き締まります。
これ、イケます。
最後はスープ割り、「多めにね」とお願いします。
このスープ、、、改めて美味いと感じるのでした。

店内に年末年始の予定が書いてありました。
12月30日から1月1日まで15時まで営業。
1月2日はお休み、3日から通常営業。
年中無休のラー共と掛け持ちで大変でしょうが、頑張ってほしいものです。

そうか、年越しもしくは年始はこちらに来るという手もあるな・・・。

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「凡の風」さんで今夜は黒を

赤と黒のローテーションで、今夜は黒をいただきました。

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醤油(黒) ¥700

スープは焦がしの香りがするこくのあるスープです。
麺はシコプリ、啜り具合よし噛み応えよしの茹で具合です。
具材は、チャーシュー、メンマ、煮玉子、海苔。
焦がし葱、焦がしラード、焦がしニンニク、すべての香りがします。
今年のお気に入りの一杯です。
ご馳走さまでした。

午後6時、西線に向かいます。
西線といえばこちらのお店です。
融けかかった雪が凍り多少ながら滑る路面です。
そこはドライバー暦30年、昔のFRならカウンターを当てながら走っていたかもしれません。
今は四駆ですし大人になりましたから、文字通り大人しく走るのです。

雪が降ると移動時間が2倍、3倍とかかるのです。
たとえ190万都市でも、こればっかりは仕方がありません。
こちらのお店の駐車場はゆとりがあるので、十分に停めることができます。
と思いましたが、暖簾を潜ると、満席一歩手前です。
カウンターの空き席に座ると、なんとお隣りにはSYさん、「こんばんはー」、挨拶は大事です。

ここんとこ、いろいろなお店でラーメン好きの皆さんに出会うようになりました。
こちらも遭遇率の高いお店です。
供された一杯は、Sさんと同じです。
この焦がし醤油の香りが食欲をそそる一杯なのです。
醤油の味だけではなく、醤油の味に広がりがあるのです。
その広がりが何なのか確かめているうちにすっかり嵌ってしまいました。
一言、美味いんです。

食後に主と二言三言。
「みささん、大変ですね」と主。
「最近はよくお店で会うんですよね」と自分、よくわかってません。
「全部回れますか」と主。
「がんばります」と自分、まだわかっていません。
「今年はこれで最後ですね」と主。
「かもしれませんね」と自分、あ、そうか・・・。
「お世話になりました」と主。
「こちらこそ、ご馳走さまでした」と自分、そうか、12月なんだ。

雪も少なく、慌しくもなく、クリスマスらしくもなく、いったい今年はどうしたのでしょう。
ま、いいか、旨いラーメン食べれれば・・・。

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「高橋」さんでおさかな醤油オリジンを

おさかな醤油には「濃厚」とライトな「2」がありますが、自分は濃厚派です。

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おさかな醤油(濃厚) ¥750

スープは、煮干が利いた濃厚なスープ、癖になるとはこのスープのことです。
麺は中太麺、スープに負けないしっかりした麺です。
具材は、チャーシュー、メンマ、たっぷりの小葱。
魚出汁好きにとって、少なくとも札幌では無二の美味さです。
ご馳走さまでした。

午後5時半、36線を南に走ります。
36線を南に走るといえば、「佳」さんかこちらおお店です。
今となっては、36線イコールこちらのお店・・・、と言ってはやっぱり言いすぎかもしれません。
お店のある場所は目立ちません。
この時期のこの時間帯、辺りは既に闇に包まれています。

焼肉「毘」さんを左に曲がるとオレンジ色の灯りが目に入ります
目の前の駐車場が空いています。
暖簾を潜り、ドアを押し開けると、見たことある後姿です。
「こんばんは」と一言挨拶をし券売機に向かいます。
挨拶は大事です。

今日は右下のボタンを押します。
カウンターに着き、券を渡します。
カウンターの上には、唐辛子・胡椒・伽哩・大蒜が並んでいます。
今日は試してみようかな・・・とちょっと思います。

供された一杯は、いつもなが期待を裏切らない小葱の量です。
箸で麺を持ち上げ小葱と一緒に口に入れます。
これまた期待を裏切らない、魚の風味たっぷり味わいが口の中に広がります。
ここからは只管啜るのがいつものパターンですが、今夜はちょっと違います。
麺を啜ってはスープを飲み、麺を啜ってはスープを飲み、半分くらいまで減らします。

ここで伽哩をちょっと振りかけてみたかったのです。
伽哩を三振り、オーッ!!、これは伽哩麺になりました。
当たり前ですが、魚味が一気に奥に引っ込みます。
これはこれでいいかも。。。
ただ魚味に飢えてた今夜は、スパイスは無用でした。

食後に主と二言三言。
話題はOBさんの油の話に・・・。
若輩者の自分にはわかりません・・・、これからも・・・。

魚の味わいのする濃厚スープの正油と言えば、やはりこちらのお店をはずすわけにはいきません。
んー、もうちっと近くにあればなー。

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