札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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「源龍」で懐かしの一杯を

野菜メインの一杯、あっさりスープと野菜の甘みがほんのりと。

091228_202159.jpg

ヤサイラーメン・塩 ¥500

スープは、昔ながらのトンコツ鶏ガラあっさりスープ、軽く炒めた油がスープの上に広がります。
麺は、大釜で茹でたちょっと緩めの麺、このぐらいがいいか。。。
具材は、もやし、白菜、ほうれん草、人参、筍、と肉も一片。
飲み越しの一杯は体に染み込む一杯でした。
ご馳走さまでした。

学生の頃、バイト帰りによく食べました。
隣りの香州と交互に食べに行ったこともありました。
いつのまにか価格もワンコインとなりました。
確か昨年まではワンコインでお釣りがあ¥きたと思います。
それに味噌味がなくなっています。
ご時勢ですね。

何も変わっていないと言えば言いすぎです。
やはり年月とともに変わってはいるのです。
ただ、昭和の面影がそこかしこに残る店内です。
昭和の30年代40年代のラーメン店は、ほとんどがこんな感じでした。
いつのまにか三味が当たり前になってきたのもこのお店ができた頃からでしょうか。

塩ラーメンといえば、透明感のあるスープか白濁した白湯を思い出します。
塩ラーメンが登場したころはこちらのお店のスープのような色が一般的だったと思います。
これに胡椒、ブラックペッパーではなくS&Bのテーブル胡椒をタップリかけていただくのです。
飲み越しの一杯は、腹の中からアルコールを蒸発させてくれるように染みこみます。
懐かしい味の一杯でした。

帰り道、狸小路を歩きます。
若者がたむろしている中を歩きます。
そうか自分もこんな時期があったよなと振り返ると、中川ライター店の前でした。
こんなに小さかったんだ、この店。
ZIPPOを買ったのはこの店が最初、Gパンを最初に買ったのは一丁目のナガイ、だったかな。

狸小路もまだまだ古い店が残ってますね。
狸小路の唄、「ポンポコシャンゼリゼ〜♪」は「ポンポコサンバ'75」、ふと思い出しました。
http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm2814145


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この記事に対するコメント

S&Bの胡椒は、缶入りの徳用サイズだったような気が…
只今、「菜々兵衛」さんに来ております。
チョイと待ちましたが…
醤油濃い目のおまじないが通じました(笑)
店主は忙しそうでしたが充実感のある笑顔と、娘さんの可愛らしさに癒やされました。
OKラー | 2009/12/29 1:35 PM
OKラーさん

おまじない通じて良かったですねー。ヽ(^o^)丿
正油濃いめ、トンコツ背脂増し、特濃つけ麺(カボス付)、で決まりです。
後半二つは今後の課題ですが。。。(笑)
まはろ | 2009/12/29 8:41 PM
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