札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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「けせらせら」さんの絶品鶏スープを

今日は塩つけ麺でいただきました。最後の割りスープが至福です。

091211_183854.jpg

つけ麺(塩) 300g 冷で

つけダレはは、白濁したスープに鶏の旨みがギュッと詰まっています。
麺は黄色く縮れた中太麺、醤油つけ麺の麺とは違います。
塩のつけダレにあわせた麺は、プリシコでスープの旨みを消しません。
具材は、つけダレの中に柔らかチャーシューとメンマ、小葱、そして麺の上にレモン。
計算しつくされた美味い一杯でした。
ご馳走さまでした。

JUGEMテーマ:ラーメン

 

午後6時半、石狩街道を北に向かっています。
川沿の「hinata屋」さんにするか、西線九条の「凡の風」さんにするか、それともこちらのお店にするか迷っていました。
1時間で戻ってこなければならず、南下は止め北上することにしました。
途中、「真」さんという案も浮かびましたが、今日はもう少しあっさりめの気分です・

石狩街道を北上し、「山岡家」さんをこえた交差点を右折します。
北光線と交わったところを左手に曲がると、目の前の右手にあります。
先客は家族連れです。となみに後客も家族連れです。
地元密着型でもあり、こちらの鶏スープの味を求めて通う客もありです。
カウンターの左端に陣取ります。

奥方に「つけ麺、塩、300、冷で」とまるで立板に水の如くオーダーします。
「つけ麺、塩、300、冷たい麺で」と復唱されます。
なんか照れます。。。
250gにすると半玉子がつきます。
50円ずつ麺量をアップできるようです。

供された一杯は、黄色いサッポロ麺のような中太麺が盛られてきます。
醤油つけ麺は、確か極太全粒粉でなかったかな・・・。
つけダレを一口、コクがあり、まろやかであり、スープそのもの味がわかります。
醤油のつけダレよりは弱い感じがしますが、鶏の旨みはこちらの方が上です。
麺をつけて啜ってみてわかりました。
塩にはこの麺のほうが確かに合っています。
つけダレにたっぷり漬けて食べるとわかります。
この縮れ具合がつけダレを引き上げてくれるんですね。
なるほどとうなった瞬間でした。

比べると醤油つけ麺のほうが好みです。
そして塩ラーメンも好みです。
塩つけ麺は、両方を足して二で割ったような味わいでした。
それを考えてのレモン添えだったんですね。
計算づくの一杯は、主の思い入れの結晶だと思います。

店の明るさ、接客の良さ、気持ちのいいお店です。
味も然ることながら通いたくなるお店なのです。

ここんとこ太平に通っています。
「桃太郎」さんにも行かねば。。。

北区 | permalink | comments(2) | trackbacks(1) |

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この記事に対するコメント

スープが絶品なのに加えて…トッピングの貝割れ大根が地味に好きです。
OKラー | 2009/12/12 11:16 AM
OKラーさん

塩ラーメンに貝割れ、自分も好きです。
やっぱりあのスープですね!!
まはろ | 2009/12/12 9:54 PM
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コクのある鶏スープが口の中で広がるのは快感です。 札幌の北部、太平の住宅街にあるお店です。 こちらの特徴は鶏スープの美味さにあります。 鶏の香りと鶏の味、上品な味をさらに一歩踏み込んだ味です。 白濁まではいかないクリームがかった色、コラーゲンを
麺や けせらせら | 札幌ラーメンガイドのお気に入り | 2009/12/12 10:08 PM