札幌ラーメンガイドの街歩き

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「Fuji屋」さんで辛化八倍を・・

辛いけど旨い、旨いけど辛い、そしてスープ割りもまた辛いのです。

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つけ麺辛化・八倍 ¥800

つけダレは豚骨と魚介の旨みのあるつけダレです。
これに上に載っている真紅の辛い魚粉を混ぜると濃厚さが増してきます。
麺は歯応えの良い太麺、この麺がまたいいんです。
具材は、つけダレの上にチャーシュー、小葱、辛魚粉。
つけダレの中にキャベツとあとなんでしょう??
辛くて旨い、大好きな逸品です。
ご馳走さまでした。

午後5時、12月の雨の中を北に向かいます。
石狩街道から太平に入ると、すでに暗くなった道の途中に暖簾越しの灯りが見えます。
駐車場にはまだ一台も停まっていません。
夜の部の一番客のようです。

暖簾を潜ると、正面に券売機・・、まだ稼動していません。
主に「八倍」とお願いします。
居の中で中和されるように水を飲み準備をします。
供されたつけダレの鮮やかなコントラストに目が惹きつけられます。
つけダレの上のチャーシューを麺の上に載せます。
小葱と辛魚粉を掻き混ぜて溶かし込みます。
さて食べる準備が整いました。

麺を少なめに取り、つけダレの中に半分ほどつけてゆっくり啜ります。
想いっきり啜ると咽ます、ここで慌ててはいけません。
咽るとこの上もなく辛いのです。
もうひとつ難点があります。
おもいっきり啜ると、つけダレが跳ねて胸辺りに染みとなって残るのです。
経験上、少なめの麺を半分くらいタレにつけて食べるのが安全で美味しいのです。

とはいいつつ、そう上手くはいきません。
咽ること一回、跳ね飛ばすこと一回、という戦跡でした。
麺が食べ終わったら、割りスープをいただきます。
この割りスープを入れると、魚出汁がさらに旨みとなって浮き出てきます。
と同時に慣れた筈の辛さがまた甦ってくるのです。
このころには頭から汗が吹き出るのでした。

うっっ、割りスープを飲むときに小葱が・・・、油断しました。
二回ほど咽てしまいました。
今日は負けです。

今年の辛つけベストスリー、「高橋さん」の辛つけ、「あらとん」さんの激辛つけ麺、そしてこちらのお店の辛化八倍、旨辛の逸品です。


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北区 | permalink | comments(3) | trackbacks(1) |

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この記事に対するコメント

今日は侘さんのつもりが同じく「fuji屋」さんでした。
豚ソバ醤油大盛の八百円で満足です。
明日は侘さんにしようかなと。
OKラー | 2009/12/06 12:01 AM
魚介辛化の旨味を味わうなら・・・
4倍の方が、良いかと・・・
って、言いながら次回は、2倍かなと(汗)
PKラー | 2009/12/06 1:07 AM
OKラーさん

豚ソバ醤油も侘醤油も大盛がいいですね。
レギュラーだと物足りなさを感じてしまう響子のごろ寝(笑。

PKラーさん
紛らわしいでしょ(笑。
主、八倍の上を考案中とか。
流石に無理無理。。。
まはろ | 2009/12/06 8:35 PM
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