札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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「Shin.真」さんで中華そばしょうゆを

とは言っても、つけ麺のつけダレをスープに仕立てた中華そばなのです。

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中華そば しょうゆ ¥750

スープは・・・、濃いのです。
つけ麺のつけダレをスープにしているのですから濃いのは当たり前なのです。
中華そばというネーミングからイメージする一杯とはちょっと違います。
麺は中太ストレート、やはりこのくらいの太さが、いや細さが啜りやすいのです。
具材は、チャーシュー、メンマ、海苔、粗くきったネギ。
久しぶりの一杯は、腹に響きました。
ご馳走さまでした。

JUGEMテーマ:ラーメン
 

=====
昨日のことです。

午後6時、さてどこへ行こうか・・・。
「あらとん」さん「eiji」さん「Fuji屋」さんも道外へ、札幌ラーメンの普及促進活動で大阪へ名古屋へと足を運び、札幌の店はと言えば長期休みの状態です。
「佳」さんも毎回夜はフラレています。
「菜々兵衛」さんも今日の夜営業は麺茹で機の故障でお休みです。

こうなると、東月寒に足を向けようか、それとも東苗穂に足を向けようかと悩んだ挙句、東苗穂にします。
午後6時半、こちらのお店に到着しましたが、スープ切れでした。
ついているときはスムーズインが続くのですが、ついていないときはこんなもんです。
こんなときは新店を攻めようかとも思うのですが、濃いスープの新店を思いつきません。

明日にかけるべく、素直に今日は撤退です。
=====

そんな昨日を過ごし、気を取り直して本日やって参りました。
午後5時半、アレッ、今日もスープ切れ??、ではありません。
前客後客ゼロ、スムーズインの上、貸しきり状態です。
こんなときは、中華そばです。
誰にも気兼ねすることなく、中華そばを啜ることができました。

こちらのスープ、一味唐辛子をたっぷり入れても負けない味なのです。
そのことに気づいてから、辛だんごを頼まずに一味唐辛子を多めに入れていただきます。
中華そばしょうゆもまたこうするとウマイのです。
ひとりきりのカウンターでほくそ笑んでいる姿は誰にも見られることはありません。
と、思ったら主と目が合ってしまいました。

食後に主と二言三言の会話。
らー共では「つけ麺」を知らないお客さんも来店するとのことでした。
やはり北海道では、つけ麺文化はまだまだのようです。
もっともらー共は、一見さんも多いので無理もないのですが・・・。
休みもないとのことなので、身体に気をつけて頑張って欲しいです。

らーめん共和国、観光の目玉になっても、市民の憩いの場にはなり得てないようです。
考え方によっては、つけ麺文化を広げるにはいい機会なのかもしれません。
健闘を祈るばかりです。

明日は東月寒だ!、その前に念のため月寒西にも寄ってみるかな。
あ、西岡にも澄川にも行ってないなー。

東区 | permalink | comments(2) | trackbacks(1) |

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この記事に対するコメント

「真」さんには一度お邪魔しましたが、つけ麺待ちのお客さんで混んでいた為に中華そばにしました。
いつかは…つけ麺を(確)
OKラー | 2009/10/29 6:04 AM
OKラーさん

"つけ麺"の真さんですから、やっぱりつけ麺を食べておかないと(笑)。
あつもりがよく出るそうです、ご参考までに。
まはろ | 2009/10/29 9:14 AM
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濃厚なスープのつけダレと極太麺は、つけめんの真髄を教えてくれます。 つけめんで超有名な「六厘舎」出身の主が仕切るお店です。 残念ながら「六厘社」さんへは伺ったことはありませんが、噂に聞く限りはその精神を受け継ぎながらも独自性を出しているお店です。
つけめん 真 Shin. | 札幌ラーメンガイドのお気に入り | 2009/10/28 8:12 PM