札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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「Fuji屋」さんの辛化は美味いが辛い!

目で味わい舌で味わい体で味わう辛さのつけ麺"辛化"です。

091011_174808_ed.jpg

午後5時、すっかり暗くなる季節になりました。
石狩街道を北に走っています。
陸橋を越えると、そこはGoogleMapでストリートビューが見えない世界が待っています。
右斜線を走り、太平へ入り、セイコーマートの明かりが見えたらこちらのお店に到着です。
駐車場に車を停め、お店に向かいます。

暖簾を潜ると、なんと今夜は貸切です。
連休の所為でしょうか・・・。
昼の時間帯も出足が遅かったそうなので、きっとこれから混むのでしょう。
「辛い?」と尋ねると、「ちょっと」との返事です。
「八倍じゃなくて七倍にしよーかな」とジャブを入れると返事がありません。
「やっぱ八倍お願いします」とオーダーします。
主がニヤッと笑ったのを見逃しません、きっと"S"です。
いや辛い物好きの自分が"M"なんですね。

そんなこんなで、辛化八倍(¥800)をいただきました。
つけダレは、赤・緑・チャーシュー色の三色が美しいです。
具材の下に隠れているつけダレは真っ赤です。
チャーシューを麺の上にあげます。
麺は太麺、シコシコの麺です。
この麺をつけダレの中に入れ、真っ赤になった麺を引き上げ、そして口に運びます。
ここでいきなり啜ると咽ます。
ゆっくり箸で口の中に運びます。

辛いが美味い、美味いが啜れない、啜れないのがまどろっこしいのです。
辛さがいつもと違います。
口の周りがヒリヒリするのが早い、頭から汗が出るのが早いのです。
でも辛いけど美味い、スープの美味さが分るギリギリの辛さです。
口が慣れてきたところで啜ります。
油断をすると咽るので、最初はゆっくり、徐々に普通に啜るようにします。

汗が出ます。
気持ちの良い汗です。
最後まで麺をいただき、割りスープをお願いします。
ここからがもう一勝負です。
暑い割りスープを入れると辛さが三倍になって利いてくるのです。
熱々のスープ割りは、やはり辛い!
小葱が鼻の方に・・・、堪えます。
ここまで頑張ったのですから、なんとか乗り越えます。

頭から汗が吹き出てるのが分ります。
ううう・・・、辛いが美味い。
美味いが辛い。
この辛化八倍、癖になる以上に美味いのです。
「あらとん」さんの激辛、「高橋」さんの辛つけ、そしてこちらの辛化八倍、ローテーション入りです。
ご馳走さまでした。

辛化、どこまで化けるのでしょう。

JUGEMテーマ:ラーメン
北区 | permalink | comments(4) | trackbacks(1) |

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この記事に対するコメント

食すのも修行ですな(確)
次は禁断の十倍にチャレンジを(笑)
まほろさん専用に作っていただきましょう!
「いせのじょう」さんに、お邪魔しました。
生姜ラーメン、バッチリです。
勢いで餃子も注文しましたが、ビールは我慢しました(笑)
OKラー | 2009/10/11 8:28 PM
OKラーさん

包みたての餃子は美味いですね。
餃子が焼きあがる前にビールを飲み干してしまうのは自分だけでしょうか・・・(笑)。
まはろ | 2009/10/12 8:48 PM
多分、自分も飲み干しますね(確・笑)
OKラー | 2009/10/13 12:44 AM
OKラーさん

ですよね(笑)
まはろ | 2009/10/13 7:14 PM
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