札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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「てら」さんの名物、極太にんにんく醤油を

すっかり定着した「極太にんにく醤油」をいただきました。

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午前11時、北24条です。
さて口開けの一杯をこの辺りでいただこうとも思いましたが、このところフラレ続けていたこちらのお店へと向かいます。
昨日と違って同行者は居ません。
心置きなく午前中からニンニクの効いた一杯をいただけます。

北に24条通りを西に向かい、
函館本線の高架を右折し、琴似駅前通のちょっと手前を左折します。
今日は外まで並んでは居ないのを確認して、琴似商店街駐車場に車を停めます。
ここではやる心を抑え店に向かうのですが、足元は調子っぱずれのスキップです。
修行が足りません。

暖簾を潜るとカウンターは置くまでびっしり、と思いきや入り口の2席が空いています。
ここで躓いてこけないようにして、カウンターにスムーズインで着席します。
スタッフと目が合います。
「極太、お願いします」とお頼み申し上げます。
別に謙っている訳ではありません。
永年の願いが今叶うのです。
ま、そんな大袈裟なわけでもないのですが・・・。

そんなこんなで、極太にんにく醤油(¥800)をいただきました。
スープは少なめですが、白濁したスープの味と醤油味が麺を引き立ててくれます。
麺は極太、つけ麺でよく見かける太さの麺です。
具材は、煮もやしと大きめのゴロチャーシュー、です。
つけ麺とは違う麺が旨い個性的な一杯です。
ご馳走さまでした。

二郎系という一杯があります。
やさしい二郎系とでもいいましょうか、小さめの丼にこんもり盛られたもやしと振りかけられてにんにくが二郎系をかもし出しています。
麺を引っ張り出しては食べるのが面倒くさいが、この麺がやはり旨いのです。
若かりし頃しか二郎系を食べたことはないですが、記憶の二郎系よりもずっと食べやすいかと。

それにしても、あとから来る客はみんな極太をオーダーします。
極太、極太チャーシュー+ライス、極太大盛チャーシュー・・・、一見凄いボリュームです。
が、みなさん無言で穿り返して食べています。

すっかり定着した極太メニューと、すっかり琴似に定着したお店となりました。


JUGEMテーマ:ラーメン
 
西区 | permalink | comments(3) | trackbacks(1) |

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この記事に対するコメント

あえて言うなら二郎「風」でしょうか。

そんなことを考えずに食べても美味い一杯ですよね。
爆食王 | 2009/09/29 9:15 AM
この極太には興味があります。
商店街の駐車場は大丈夫なんですね?
OKラー | 2009/09/29 1:57 PM
爆さん

三田二郎で豚ダブル・にんにく脂マシを食ったのが最後、それもかなり前。
記憶の一杯と比べると、こちらはラーメンらしくて美味いと思うのです。(笑)

OKラーさん

1時間無料駐車券がもらえます。
よっぽど並んでない限り、よっぽどゆっくり食べない限り大丈夫かと。
コジマ、ヨーカドーの買い物ついでにどうぞ。(^_^)v
まはろ | 2009/09/29 7:21 PM
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JR琴似駅前のラーメン激戦区で力強い一杯といえばこちらのお店です。 開店当初は「てつや」さん出身ということで話題になりました。 メニューは正油と味噌、この二味で勝負のお店です。 スープは白濁、背脂がうっすら載るこってりした味わいです。 麺は小林
らーめん てら | 札幌ラーメンガイドのお気に入り | 2009/09/28 7:30 PM