札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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「花まる」さんで脂たっぷりの正油を

油膜が張ったスープは間違いなく「すみれ」の系譜です。

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五連休です。
大通りではオータムフェストが開催され道内各地のラーメンも食べれます。
南東北へ行った突撃隊は、東北を通り越して北関東へ突入した模様です。
道内各地にも北関東にも負けない味が札幌にもあります。
悔し紛れです、千歳からの帰りにこちらのお店へやってきました。

羊ヶ丘通り、南から北上すると中央分離帯が邪魔になり、右折できません。
かねひろ亭のところまで行ってUターンをしてきた次第です。
駐車場は10台くらい停めれます。
運よく入れ替わりです。
席も入れ替わりです。
次から次へと入れ替わります。

そんなこんなで、正油(¥730)をいただきました。
スープは、厚い油膜の張るこってりスープです。
麺はシコシコ、今日はプリ感がイマイチでした。
具材は、メンマ、チャーシュー、炒めもやし。
焦しラードが旨い一杯です。
ご馳走さまでした。

自宅からここまで安全運転で40分ばかりかかります。
ですから、用事が無ければなかなか来ることができません。
ラーメンを食べるというのは立派な用事だと思うのですが、周りは認めてくれません。
周りには気を遣う性分です。

「すみれ」さんのラーメンが好きな方、
と言うよりは、昔の「すみれ」さんの味が好きな方と言った方が良いかもしれません。
すみれ系、純すみ系、ムラナカ系、と言っても、今ではいろいろなバリエーションが楽しめます。
どこのすみれ系が好きかという話になると思います。
こちらのお店、焦しラードが好きな方、脂多めの方が好きな方、お薦めです。

さて五連休、札幌市内を旅しますか。
明日は南区に・・・。

JUGEMテーマ:ラーメン
 
清田区 | permalink | comments(2) | trackbacks(1) |

すみれ系のお店、「マルニ」さんへ

真っ黒のスープ、覆いかぶさる脂、間違いなくすみれ系です。

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そろそろ「高橋」さんへ行こうかな、とも思ったのですが、もう少し先まで行ってみることにしました。
となれば、涼しくなった夕方の羊ヶ丘通りを快適に飛ばします。
ホーマックやら東急が見えたら左折、36線の方向に向かいます。
真栄の交差点の手前左手にこちらのお店があります。
店の前が駐車場です。

カウンターとテーブル2席、個人まりとまとまったお店です。
いい感じですね、この広さ。
ちょっと床が油ぎっていますが、転ぶほどじゃないです。
で、メニュートップは味噌、正油は遅れて追加されたと聞きました。
やはりすみれ系の一杯目は正油で確かめなければなりません。

そんなこんなで正油(¥700)をいただきました。
スープは、真っ黒、脂がびっしり、これは見た目間違いなくすみれ系です。
一口飲むと、意外にさっぱりしています。
麺はシコプリの麺で、スープがちょっと負けているかな。
具材は、炒めもやし、チャーシュー、メンマ、茹で玉子。
スルスルッと軽〜くいただきました。
ご馳走さまでした。

「すみれ系」と謂うと何を期待されるでしょうか。
脂っこくしょっぱめのスープ、シコシコの麺の方が多いと思います。
こちらの一杯、しょっぱめではありますが、しょっぱすぎはしません。
すみれ系と重度の期待を寄せると肩透かしに合うかもしれません。
鶏豚のバランスでしょか、部材の違いでしょうか、それともスパイスの違いでしょうか。

そう思ったのですが、食べ終えた後はそんなに喉がかわかないのです。
ちょうど「丸鶏庵」さんの食後感に似ています。
スープにパンチがあれば、食後の満足感はもっと跳ね上がったでしょう。
「ほたる火」さんをライトにした一杯とでもいいましょうか、間違いなくすみれ系です。

ま、「すみれ系」とか「ムラナカ系」とかは「姓氏」みたいなもんで、要は「名前」毎にどうあるべきかだと思うのです。
これからこちらのお店らしさがどうのように加味されていくか楽しみでもあります。
また来ますね。

それにしても、食後のこの汗は何だ??、昨日のビールがまだ残ってたか??

清田区 | permalink | comments(3) | trackbacks(0) |

北野通り沿いの「虎」さんへ

夏はやっぱりビールだな、太陽の下で飲むビールは最高だな!

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晴れです、これで3日めです。
となると、朝起きてベランダで食前のビールと行きたいところです。
ですが車を運転しなければなりません。
仕方がありません、飲んだ気持ちだけ・・・。

太陽の下でビール、そんな光景が似合う街、札幌です。
と思っていたら、そんな羨ましいことをしている方がいました。
それも「いせのじょう」さんで。
あのお店の昼ビールが自棄に似合っているような気がしてなりません。

じゃあ負けずにビールといきたいところですが、車を運転しなければなりません。(リフレイン)
土曜日ですから多少の時間の余裕があります。
となると未開の地、南区か清田区です。
今日は北野通りを攻めてみることにしました。

月寒アルファコートドーム(北海道産業共進会場)の横を通り、南下します。
やっと清田区の看板が見えました。
札幌の郊外に来たーっ、という感じがします。
そんな感じがしたら、左手にこちらのお店がありました。

そんなこんなで、正油(¥680)をいただきました。
スープは、白濁でまろやかな正油味です。
背脂はありませんが、胡麻が一面にかかっています。
麺は中太麺、しっかりした味わいです。
具材は、メンマ、チャーシュー、岩海苔。
オーソドックスな一杯でした。

店内はテーブル席中心、小上がりもあります。
やはり地元ファミリー狙いでしょうか。
ラウンドテーブルのカウンターもあるから、そうでもないか・・・。
たっぷりの駐車場が嬉しいです。

胡麻はテーブルの上にトッピングで置いてもいいのでは。
ネギ油がもっとかかっていれば風味が増したかも。
で、チャーシューにちょっと焦げなんかついていたら好みです。
400年間変わらない正油を使っているそうです。
一瞬400年前から営業していたのかと思いましたが、浅はかでした。

らーめん・くら吉別邸と書かれています。
代表CRAZY KENと書かれています。
そういえばリーゼントの・・・、店の内装もそこかしこに・・・。

外に出ると、太陽光がジリジリと焼きついていきます。

なに、「いせのじょう」さんの次は大通りですか!?

清田区 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) |