札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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「かとうらーめん」で旭川を味わいたくて

札幌で旭川ラーメンを食べたくなると思いだすのがこちらのお店です。

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旭川ラーメンと言えば、
琴似の「ななし」さんの醤油、
発寒の「万雷」さんのちょび辛がお気に入りです。
「五丈原」さんでとん塩もよく食べました。
たまにはと思いこちらのお店にやってきました。

昨日の話でした。

JUGEMテーマ:ラーメン
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味噌ラーメン専門店の「みそ膳」さんへ

全国各地のの味噌をラーメンとして食べれるお店です。

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晴れたり曇ったり小雨が降ったりの札幌です。
そんな中、手稲から札幌に向けての移動です。
手稲で食べようか、琴似で食べようか、迷います。
迷ったのも束の間、腹が減っては車の運転ができません。
つい最近開店したこちらのお店に入ることにしました。

店名の通り、味噌ラーメンがメインのお店です。
札幌・坦々・八丁・西京・玄海・胡麻・とんこつ、
最後に醤油ラーメンという構成です。
メニューの写真からすると、坦々と醤油以外にはコーンが入っています。
トーキビは好きですが、ラーメンに入ったコーンは苦手です。
が、オリジナルの味を食べてみなければなりません。

エイヤッと、札幌みそ(¥680)をいただきました。
スープはアッサリ、背脂でラーメンスープっぽく仕上げています。
麺は、ツルツルした中太麺。
具材は、チャーシュー、メンマ、もやし、コーン。
三口目でカウンターに置いてあった辛味噌?とニンニクを多めに入れて、食べました。
これはこれでアリですよ。

札幌ラーメンのようで札幌ラーメンとは違う一杯でした。
茹でもやしとコーンを載せて、赤味噌ベースにするのが札幌と解釈しているようです。
これにワカメがのれば、観光地のラーメンになります。
帆立や蟹がのれば、さらに観光ラーメン度がアップします。
んー、味噌好きとしては、もっと味噌を強調して欲しかったな。

そういや、もう閉店しちゃったけど、前田に「高田屋」さんという味噌ラーメン専門店があったなー。
すすきのにも「宇明屋」さんという味噌がメインのお店がありますね。
そういや、味噌専門店の「狼スープ」さんは、再会したのかな。

んー、もう一杯喰いたい気分・・・。

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「火の国」さんでとんこつを

九州ラーメン北海道バージョンは健康を意識した一杯です。

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昨日のマルタイこともあり、九州ラーメンを食べたくなったのです。
九州ラーメンといえば、「一風堂」さん、「ばりきや」さん、「櫻島」さんがお馴染みです。
こちらのお店、地元では学生さんを中心に人気のあるお店です。
店名から想像できるように九州ラーメンなのですが、麺は旭川の佐藤製麺です。
ということは、白濁豚骨スープの旭川ラーメン、初期の「五丈原」さんをイメージしていただくとよいでしょう。

下手稲通りをひたすら走り、「味の時計台」さんのある手稲石狩通りの交差点を右に曲がります。
左手に手稲郵便局が見えてきたら、通りの反対側の右手にあります。
駐車場は店前とちょっと離れたところもあります。

暖簾を潜り、貸切の店内でメニューを選びます。
塩と正油には白と黒、それにこってりが加わります。
あちこちに食材の説明、メニューの説明、調味料の説明が書かれています。
全部読むとオーダーまでに暫くかかるので、記憶をたどってお願いします。

こってり塩の白(¥750)をいただきました。
スープは、豚骨白濁、脂が薄っすら覆います。
麺は、硬めの中細ストレート麺、九州の極細麺とは異なります。
スープを中心に組み立てられた一杯です。
具材は、チャーシュー、きくらげ、高菜、煮玉子、海苔、それにネギとゴマ。
テーブルには紅生姜や揚げニンニクもおいてあります。
これはこれで好きな一杯です。

美味いんです。
でも九州ラーメンでも札幌ラーメンでも旭川ラーメンでもありません。
九州ラーメン北海道バージョンです。
きっと九州で美味いサッポロラーメンを食べたときには、同じことを思うのでしょうね。

こってりじゃない醤油の黒も好きです。
最初は味噌を食べたと思いたくなってきた。うのですが、味は記憶の彼方です。
これで麺がマッチングしてくれたら、もっと好きな一杯になるのですが。
ちなみに替え玉(要2分)も〆飯もあります。

んー、煮干が喰いたくなってきた。

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「きちりん」さんは塩が好き

この鶏スープと塩加減は、旨さが口の中で広がります。

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日曜日の夕方、けだるい気分で車を走らせます。
下手稲通りを西に西に向かいます。
やがて住所が曙から明日風に変わり、そして星置に変わります。
いつのまに明日風という街になったのでしょう・・・?
まだまだ発展途上にある札幌の街です。

星置に入り右手にこちらのお店が見えてきます。
以前はもっと札幌よりにありました。
こちらに移転して駐車場も広くなり、小上がりも広くなり、ファミリー向けの店へと変わりました。
味のほうは若干の違いがありますが、やはり以前のままのあっさりスープの一杯です。

塩(¥700)をいただきました。
鶏のスープに野菜の甘み、節の旨みが加わった塩加減が絶妙です。
麺は小林の中細麺、この麺は正油のほうが合うかもしれません。
具材は、チャーシュー、メンマ、なるとにお麩。
スープの透明感ゆえに最後まで旨みを感じながら完飲です。
ご馳走さまでした。

サッポロラーメンの麺は、黄色くて縮れているのがその特徴です。
中太麺は味噌や脂がのっている正油には合います。
塩味には中細麺が合います。
ただ、最近は麺に工夫する店も増えてきており、スープと麺のバランスが良くなってきていると思います。
こちらのお店のスープを塩で食べるときには、サッポロラーメンの麺でなくてもいいかもしれません。
縮れの少ない優しい麺で食べてみたいものです。

鶏塩ラーメンと言えば、「千太」さん、「鶏花」さん、「管家」さん、「橘」さん、そしてこちらのお店、でしょうか。
そういや、ブログを始めた頃は自分は「味噌派」と言っていました。
今思えば、んー、勘違いでした・

追記:「菜々兵衛」さん忘れてました。

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