札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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「国民食堂」さんで今年最後の一杯を

ネオ正油、新しいだけじゃなくスープの上にタレの旨さを載せた一品です。

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ネオ正油 ¥650

スープは鶏と昆布のすっきりスープ、これに魚出汁の正油ダレが加わります。
これが魚が出過ぎずに鶏と昆布の味と香りを邪魔せずに主張してくるのです。
麺は、固めの茹で上げでこのスープにピッタリです。
具材は、チャーシュー、メンマ、茹で玉子、海苔、お麩。
好みの味にど真ん中、今年最後を飾る一杯に相応しい一杯でした。
ご馳走さまでした。

2009年、平成21年も今日で終わりです。
ラーメン好きなら最後の一杯を何処で〆ようかと考えるのは当然のことでもあるのです。
年が明ければまた新年の一杯を何処にしようと考えるのだろう、と言うのは野暮と言うものです。
やはり何事も節目というのが大切で、10年一区切りの最後の年でもあるのです。
そんな一杯を求めてこちらのお店にやってきました。

なぜか今年の〆の一杯をこちらのこの一杯にしようと決め、虎視眈々と待ち焦がれていたのでした。
供された一杯は、鶏と昆布の味わいに魚出汁の正油ダレで味わいを倍増させた一杯でした。
こちらのお店は鶏スープで名を馳せたお店ですが、この地に開店した当初に魚出汁について主が語っていたことを思い出しました。
これか!と思ったのは自分だけではないと思います。

鶏と昆布のスープにさらに旨みと正油の味を加えた旨さ倍増以上のスープです。
そして麺、潮に合わせた麺かなと思っていたのですが、このネオにも合います。
美味いです。イヤーやられました、ハートをぐさりと。。。
具材も普通に旨いのですが、このスープの上に載ると麺とスープを邪魔せずに際立ちます。

満足満足でお店を後にしました。
こちらのお店でもラーメン好きの方で賑わっていましたが、川下の「菜々兵衛」さんも同じくラーメン好きの方々で賑わっていたようです。
今年一年、新店、新メニュー、王道の一杯、不動の一杯、深化した一杯、たくさんいただきました。
ラーメン好きが多いからこそ、美味い一杯ができるのだと思います。

各店のご店主様、今年も美味しい一杯をありがとうございました。
来年も美味しい一杯をよろしくお願いいたします。

作り手に負けないように食べ手も日々勉強勉強、って喰ってるだけか。。。
みなさん、来年も美味しい一杯を求めて食べ歩きましょう!!


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「山岡家」さんで夜更けの一杯を

背脂たっぷり、固めの麺、しょっぱめの味付けが特徴のお店です。

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しょうゆ ¥590 少なめ・薄め・やわらかめ

スープは、豚骨白濁、背脂は浮きません、少なめですから。
麺は、やわらかめといってもコシを残した茹で上げです。
具材は、チャーシュー、ほうれん草、海苔3枚。
久しぶりの一杯は、オッ、これもありだなという一杯でした。


 今日はラーメンを食べれないかと思っていました。
一日ぐらい食べれなくたって死ぬわけじゃありません。
命にかかわらないことですので、どうってことはないのです。
でも、篠路まで送って行った後にこちらのお店の前を通ると、自然にハンドルを切っていました。
この赤いテントに何度惹きつけられたことか。。。

思い出のあるお店です。
狸小路のお店によく行ったものです。
なぜ飲み越しに背脂たっぷりの一杯を完食できたのかわかりません。
若いというのは、やっぱり素晴らしいことです。
向こう見ずも若さの特権です。
いまではムコウミズなことはできません、残念ながら。

そんなわけで、深夜の一杯は、少なめ・薄め・やわらかめ、です。
こちらのお店でそんなオーダーは入るものかと昔は思っていました。
今となっては、自分がそのオーダーをしています。
時間は好みも変えます。
昔美味いと思っていたものが、今はそうでもないといことがままあるのです。
逆もありです。

味は好みです。
味の好みは人の好みにも通じます。
要は相性ですね。

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「けせらせら」さんの絶品鶏スープを

今日は塩つけ麺でいただきました。最後の割りスープが至福です。

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つけ麺(塩) 300g 冷で

つけダレはは、白濁したスープに鶏の旨みがギュッと詰まっています。
麺は黄色く縮れた中太麺、醤油つけ麺の麺とは違います。
塩のつけダレにあわせた麺は、プリシコでスープの旨みを消しません。
具材は、つけダレの中に柔らかチャーシューとメンマ、小葱、そして麺の上にレモン。
計算しつくされた美味い一杯でした。
ご馳走さまでした。

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久しぶりの「はちまき屋」さんで味噌を

脂多め・麺固めでお願いした一杯は、優しい味わいでした。

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味噌 ¥700

スープは、脂多めでもあっさりした味わい、しょっぱからずです。
麺は、縮れが少なくシコシコしています。
具材は、チャーシュー、メンマ、細切れ肉、きくらげ、ほとんどスープに沈んでます。
有料ですが好みでトッピングの追加ができます。
生姜とニンニクのトッピングの追加が欲しいところでした。
ご馳走さまでした。

寝不足が祟っています。
世の中には眠れない、寝つきが悪いという人もいるようですが、今の私には無縁です。
このまま眠ろうと思えば、キーボードの上に指を置きながら眠ってしまうかもしれません。
こんなときは元気をつけなければなりません。
元気をつける一杯といえば、辛いの系です。

ところが、今日は味噌を喰いたい気分なのです
生姜の利いた味噌です。
生姜をてんこ盛りにした味噌です。
サッポロ麺で、ラードが載っていて、しょっぱからい味噌、そんな一杯はどこにあるのでしょう。
「彩未」さんに行きたい、そうは思っても今日は並ぶ時間がありません。

午後5時半、北区です。
生姜の利いた味噌、思い当たりません。
そうそう、「Fuji屋」さんへ通うようになってからこちらのお店へは暫く訪ねていませんでした。
そもそもはすみれ系ですし、確か最初は味噌しかなかったんじゃなかったっけ??
というわけで2年振りの訪問です。

供された一杯は、脂多めでもあっさりした味わいです。
生姜もニンニクも他のすみれ系のお店よりも少ないかもしれません。
麺は縮れがあまりありませんでしたが、このスープには普通に黄色く縮れた麺のほうが好みです。
生姜のトッピングをがあれば、今日食べたかった一杯に化けたことは間違いないでしょう。

美味しい味噌ラーメンを考えると、やはりすみれ系のお店が頭を過ぎります。
生姜が利いた味噌ラーメンのお店、んー、思い出せない・・・。

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「きゅうてん」さんでシンプルな一杯を

シンプルだけど味わいのあるたっぷりのスープ、思わず飲み続けます。

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しょうゆ ¥600

スープは、スープ自体の脂が表面を覆い、軽やかに旨みが口の中に広がります。
麺は小林、シコプリ麺です。
具材は、チャーシュー、メンマ、海苔。
スープが多いので薄味アッサリに感じますが、旨みのある一杯でした。
ご馳走さまでした。

午後5時半、琴似栄町通りを走っています。
腹が減りました。
深夜に起こされて朝方まで走り回って、生活パターンが崩れてしまいました。
今日は一日中眠く、一日中腹が減っています。
看板が目立つこちらのお店に吸い込まれました。

平岡からこちらに移転してからもうかなり経ちます。
「9」のつく日はワンコインラーメンのある日でしたが、今はどうなのでしょう?
とはいいつつ「9」の日に来ようと思いつつも忘れてしまうのでした。
8日は里塚「はやと」さんが480円、「7」のつく日が西野「タンタン」さんが500円とラー翁さんが言ってたような・・・。
1日はダイエーが一の市で東札幌のダイエー「福八」さんが390円と爆さんが言ってたような・・・。
「9」のつく日と言えばあいの里「つむら」さんも390円だったかなー??

で、供された一杯は、スープたっぷりの一杯でした。
スープの下にチャーシューもメンマも沈んでいます。
スープが多いのであっさりに感じますが、ちょっと濃いめにするとメリハリが出るスープです。
白湯でも濃厚でもない旨さがここにあります。
んー、生姜が欲しい、と思うのは自分だけでしょうか。

明日は月曜日、「あらとん」さん、「真」さん、「佳」さん、「山嵐」さん、「彩未」さんもお休みです。
さて、どこぞの一杯を狙うとしましょうか。

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「Fuji屋」さんで辛化八倍を・・

辛いけど旨い、旨いけど辛い、そしてスープ割りもまた辛いのです。

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つけ麺辛化・八倍 ¥800

つけダレは豚骨と魚介の旨みのあるつけダレです。
これに上に載っている真紅の辛い魚粉を混ぜると濃厚さが増してきます。
麺は歯応えの良い太麺、この麺がまたいいんです。
具材は、つけダレの上にチャーシュー、小葱、辛魚粉。
つけダレの中にキャベツとあとなんでしょう??
辛くて旨い、大好きな逸品です。
ご馳走さまでした。

午後5時、12月の雨の中を北に向かいます。
石狩街道から太平に入ると、すでに暗くなった道の途中に暖簾越しの灯りが見えます。
駐車場にはまだ一台も停まっていません。
夜の部の一番客のようです。

暖簾を潜ると、正面に券売機・・、まだ稼動していません。
主に「八倍」とお願いします。
居の中で中和されるように水を飲み準備をします。
供されたつけダレの鮮やかなコントラストに目が惹きつけられます。
つけダレの上のチャーシューを麺の上に載せます。
小葱と辛魚粉を掻き混ぜて溶かし込みます。
さて食べる準備が整いました。

麺を少なめに取り、つけダレの中に半分ほどつけてゆっくり啜ります。
想いっきり啜ると咽ます、ここで慌ててはいけません。
咽るとこの上もなく辛いのです。
もうひとつ難点があります。
おもいっきり啜ると、つけダレが跳ねて胸辺りに染みとなって残るのです。
経験上、少なめの麺を半分くらいタレにつけて食べるのが安全で美味しいのです。

とはいいつつ、そう上手くはいきません。
咽ること一回、跳ね飛ばすこと一回、という戦跡でした。
麺が食べ終わったら、割りスープをいただきます。
この割りスープを入れると、魚出汁がさらに旨みとなって浮き出てきます。
と同時に慣れた筈の辛さがまた甦ってくるのです。
このころには頭から汗が吹き出るのでした。

うっっ、割りスープを飲むときに小葱が・・・、油断しました。
二回ほど咽てしまいました。
今日は負けです。

今年の辛つけベストスリー、「高橋さん」の辛つけ、「あらとん」さんの激辛つけ麺、そしてこちらのお店の辛化八倍、旨辛の逸品です。


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「さんぽう」さんでワンコインラーメンを

※お詫びと訂正:店名を間違えて掲載してしまいました。お詫びして訂正します。(2009/11/30)

ワンコインどころか、420円!です。時代の救世主でしょうか!?


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正油 ¥420

スープは、あっさり薄め、炒め油がラーメンらしさを出しています。
麺は小林、シコプリの麺がスープに勝っています。
具材は、大振りのチャーシュー、挽肉玉葱キャベツもやし炒め、きくらげ少々。
スープが濃くなるともっと好みになります。
ただ価格も高くなるでしょうね。
ご馳走さまでした。


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「Fuji屋」さんで定番の豚ソバ醤油を

つけソバが人気のようですが、やっぱり定番の豚ソバ醤油が好きなのです。

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豚ソバ醤油 ¥700 + 大盛 ¥100

スープは、豚骨に魚節が利いた白濁スープ、和風なんだけどコッテリ感があります。
麺はストレートの中太麺、このスープには歯応えのよい麺が合うのです。
具材は、チャーシュー、きくらげ、小葱、おろし玉葱。
今日は大盛でいただきました、満足、満足です。
ご馳走さまでした。


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当別の「こっこ家」さんが新琴似に

親丸鶏スープのあっさり味、塩ラーメンをいただきました。

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塩ラーメン ¥650

スープは、メニューどおりの鶏味のあっさりスープです。
この手のスープは、やはり出来立てが美味しいと思うのです。
香りが落ち着いてしまっていますが、鶏スープが楽しめます。
麺は中細玉子麺、サッポロ麺ではありません。
やはりこの手のスープには、このくらいのやさしい麺が合います。
具材は、煮玉子、鶏の剥き身、葱。
鶏チャーシューか滋鶏やきとりなんかを放り込んでくれると嬉しいのでした。

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「Fuji屋」さんの辛化は美味いが辛い!

目で味わい舌で味わい体で味わう辛さのつけ麺"辛化"です。

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午後5時、すっかり暗くなる季節になりました。
石狩街道を北に走っています。
陸橋を越えると、そこはGoogleMapでストリートビューが見えない世界が待っています。
右斜線を走り、太平へ入り、セイコーマートの明かりが見えたらこちらのお店に到着です。
駐車場に車を停め、お店に向かいます。

暖簾を潜ると、なんと今夜は貸切です。
連休の所為でしょうか・・・。
昼の時間帯も出足が遅かったそうなので、きっとこれから混むのでしょう。
「辛い?」と尋ねると、「ちょっと」との返事です。
「八倍じゃなくて七倍にしよーかな」とジャブを入れると返事がありません。
「やっぱ八倍お願いします」とオーダーします。
主がニヤッと笑ったのを見逃しません、きっと"S"です。
いや辛い物好きの自分が"M"なんですね。

そんなこんなで、辛化八倍(¥800)をいただきました。
つけダレは、赤・緑・チャーシュー色の三色が美しいです。
具材の下に隠れているつけダレは真っ赤です。
チャーシューを麺の上にあげます。
麺は太麺、シコシコの麺です。
この麺をつけダレの中に入れ、真っ赤になった麺を引き上げ、そして口に運びます。
ここでいきなり啜ると咽ます。
ゆっくり箸で口の中に運びます。

辛いが美味い、美味いが啜れない、啜れないのがまどろっこしいのです。
辛さがいつもと違います。
口の周りがヒリヒリするのが早い、頭から汗が出るのが早いのです。
でも辛いけど美味い、スープの美味さが分るギリギリの辛さです。
口が慣れてきたところで啜ります。
油断をすると咽るので、最初はゆっくり、徐々に普通に啜るようにします。

汗が出ます。
気持ちの良い汗です。
最後まで麺をいただき、割りスープをお願いします。
ここからがもう一勝負です。
暑い割りスープを入れると辛さが三倍になって利いてくるのです。
熱々のスープ割りは、やはり辛い!
小葱が鼻の方に・・・、堪えます。
ここまで頑張ったのですから、なんとか乗り越えます。

頭から汗が吹き出てるのが分ります。
ううう・・・、辛いが美味い。
美味いが辛い。
この辛化八倍、癖になる以上に美味いのです。
「あらとん」さんの激辛、「高橋」さんの辛つけ、そしてこちらの辛化八倍、ローテーション入りです。
ご馳走さまでした。

辛化、どこまで化けるのでしょう。

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