札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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札幌ラーメンガイド 味噌・辛味噌編

2009年、今年印象に残った味噌ラーメンです。

今年はいつもの年よりも味噌ラーメンはあまり食べませんでした。
同じ味噌でも辛味噌に走ってしまうことが多かったようです。
そんな中でもやはり印象に残った味噌ラーメンはあります。
サッポロラーメンと言えば味噌ラーメンと言われますが、どうも同じような味になってしまうのも味噌の宿命でしょうか。
もともと味噌ラーメンが好きなのです。来年は美味しい味噌に出会いたいものです。

◆味噌編

あらとん 味噌 ¥800
魚介トンコツスープを見事に味噌仕立てに仕上げた一杯は、驚きの美味さでした。
サッポロラーメンの味噌味に近いようで別物です。
中華鍋で煽ったラードの焦げ加減がサッポロらしさを出しているのでしょうか。
激辛温盛とともにこの味噌がお気に入りです。



彩未 味噌 ¥700
謂わずと知れたお店の味噌はやはり格段に美味いのです。
敢えて今年印象に残った味噌として挙げたのは、同行者の正油や塩がやたらに美味かったこと!
今度こそは正油か塩をと思ってまた味噌を頼んでしまうのでした。美味いです、ホントニ。



シン 炙り背脂味噌 ¥750
サッポロラーメンの味噌というとラードたっぷり、焦げた香りとしょっぱめのスープが特徴です。
麺はシコプリの縮れ麺、そのサッポロラーメンを絵に描いたような一杯です。
具材の違いはありますが、札幌らしいサッポロラーメンです。

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◆辛味噌編

凡の風 赤(辛味噌) ¥750
バランスのよい美味さと言ってしまえば平板な評仕方になってしまいます。
好みの辛さ、好みの濃さ、好みの脂加減、好みの麺の固さ、好みの具、なのです。
これでも説明になっていませんが、醤油(黒)、塩と共にお奨めの一杯です。
ピリッと辛い味噌味は味噌好きでなくとも満足させる味です。

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綱取物語 ver.轡┘好縫奪(¥750)
こちらのお店には、味噌・綱取味噌・Ver掘辛味噌の4種類の味噌ラーメンがあります。
どれも美味い一杯なのですが、このver.靴一番インパクトの強い一杯でした。
やはりベースが美味しいからなのでしょね。

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もともと味噌好きの私ですが、今年はいつもの年よりも味噌を食べる機会が少なかったように思います。
美味しい味噌、来年の課題にしましょう。

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札幌ラーメンガイド 塩編

2009年、今年印象に残った塩ラーメンです。

正油ラーメン同様、今年はいつもの年よりも塩味を食べました。
塩はスープの味自体がわかると言われますが、スープだけではなく麺の味も具材の味もわかるのです。
また、単に塩と謂っても、塩の種類や塩ダレの作り方でシンプルといわずコクのあるスープになるのです。
そんなことに気づけたのも、スープの質がバリエーションに富んできたからに違いありません。
清湯と白湯に分けますが、見た目だけの話です。
スープの作り方では分けていないので悪しからず。

◆塩・清湯編

千太 塩ラーメン ¥650
何はなくとも塩といえばこの一杯です。
鶏と煮干の昔ながらのあっさりしたやさしい味と表しましたが、こくのある奥深いスープでもあるのです。
このスープに合わせたかのような極細麺、水菜と葱の風味、塩の美味さを教えてくれた一杯です。

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凡の風 塩ラーメン ¥700
こちらのお店はスープのバランスが上手い、だから美味いのです。
鶏と豚と野菜と魚介、そして脂のバランスが自分の好みにピッタリなのです。
塩でありながら豊かな味わいと満足感を得られる一杯なのでした。

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菜々兵衛 塩ラーメン ¥650
鶏スープのおいしいお店です。
こちらの塩が印象に残っているのは、スープの美味さもそうですが、やはり麺の美味さです。
麺そのものの美味さが光る一杯です。

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◆塩・白湯編

eiji ソルトン ¥750
豚スープのみの濃厚な味わい、脂でギトギトすることもなく豚の旨みを堪能できます。
豚の臭みと旨さをギリギリのところで生かしたスープは秀逸です。
煮干ラーメン同様、素材の旨さを引き出す腕は流石の一杯です。

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菜々兵衛 特濃鶏白湯 ¥750
清湯で麺を取り上げたこちらのお店、鶏白湯もあります。
そして運がよければ限定の特濃白湯をいただくこともできます。
こちらの麺は清湯とは異なるのですが、やはり特徴はこのトロトロの濃いスープに尽きます。
同じ鶏スープでもここまで違うのかと唸らせてくれる一杯です。

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塩ラーメンは他にも印象に残る一杯がありました。
ただ一度しか食べていないので、今回はご紹介しませんでした。
2回以上食べて印象に残れば、来年の今頃にご紹介させていただきます。

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札幌ラーメンガイド2009 正油編

2009年、今年印象に残った正油ラーメンです。

もともと味噌派で、どこでも味噌を食べてのですが、今年は違います。
昨年から、つけ麺と同様に正油や塩の美味さがわかってきたのです。
時を同じくして、スープのバリエーションが増えたので正油や塩の美味さがわかってきたのだと思います。


◆ 魚介系正油

高橋 おさかな正油(濃厚) ¥750
やはりこの煮干プンプンの濃厚スープは癖になりました。
嵌るというのはこういうことを言うのでしょう。
ネギダクでもないのに、この小葱の量がこの一杯に印象付けられた理由でもあります。

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Fuji屋 豚ソバ正油 ¥700
豚骨と魚介のバランスは、食べている者に時が経つのを忘れさせてくれます。
和風であり濃厚であり、そして名の通りソバを思わせる一杯です。
こちらも小葱と玉葱と木耳の脇役人が美味さを引き立ててくれます。

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侘助 正油 ¥680
ツボにハマるということを思い知らされてくれた一杯です。
鶏と魚介のスープ、歯応え喉越し良い自家製麺、しかkりしたチャーシューと太メンマ。
なにからなにまで壷に嵌ってしまいました。

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◆ 正油らしい正油

菜々兵衛 正油 ¥650
すっきりしたスープが正油の味を引き立て、自家製麺に美味さをさらに引き立てます。
ちょっと濃い目に仕上げてもらうと、なおさら麺の美味さがわかります。
麺とスープだけでも美味い一杯ですが、穂先メンマと二種のチャーシューが脇を固める一杯です。

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凡の風 正油(黒) ¥700
正油ダレがスープと相まって最高のラーメンスープに仕上がっています。
脂っこすぎず、しょっぱ過ぎず、強過ぎず弱過ぎず、麺も具材もこのスープに合っています。
ラーメンらしいラーメンでありながら格の違いを思わせる一杯です。

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一応5杯を挙げましたが、ここに登場しない一杯もあります。
そんな一杯はまた次の機会に語りたいと思います。

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札幌ラーメンガイド2009 辛つけ麺編

2009年、今年印象に残った辛つけ麺です。

つけ麺なんてと思っていた一昨年、つけ麺も旨いじゃないかと思った昨年、
そして、辛つけ麺が妙に好きになってしまった今年、例年になく食べたような気がします。
基本的には、普通のラーメンが好きなのですが、なぜか食べたくなるのが辛つけ麺です。

◆辛つけ麺・冷盛編

高橋 辛つけ麺 ¥750
今年一番のお気に入りです。
辛さと煮干味の濃いスープはほかでは味わえません。
麺の太さと歯応えがこのスープにベストマッチです。
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Fuji屋 つけ麺辛化(八倍) ¥800
そもそもつけ麺が旨いのです。
そして色鮮やかな唐辛子の色が食欲をそそります。
最後の割りスープで、お店のスープの実力が分かります。
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侘助 つけ麺辛いの ¥680
細めの自家製麺の歯応え喉越しは抜群です。
つけダレの煮干加減がこのお店らしさ、オリジナリティです。
WabiStyle、札幌ラーメンの新しいスタイルここにありのお店です。
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◆辛つけ麺・温盛編

あらとん 激辛つけ麺
冷盛でも旨いのですが、温盛にすると辛さが衰えません。
冷盛でも温盛でも麺が旨く仕上げてくれるのが、やはり主の腕なのでしょう。
辛つけもありますが、折角ですから激辛で真髄を味わいましょう。
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 辛団子つけ麺 ¥880
濃厚なつけダレに極太の麺、これだけでもインパクトがあるつけ麺です。
そして辛団子、ニンニクと唐辛子と香辛料が練りこまれています。
最初はつけ麺として食べ、後半に辛団子を入れて二度楽しめます。
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