札幌ラーメンガイドの街歩き

札幌シティガイドが街歩きしながらラーメンを食べ歩きします
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札幌ラーメンガイドは引っ越しました。

http://srg.mahalo365.com
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「札幌ラーメンガイド」は引越ししました。

2010年1月1日より、

「札幌ラーメンガイド」下記へ引越ししました。

http://srg.mahalo365.com




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「国民食堂」さんで今年最後の一杯を

ネオ正油、新しいだけじゃなくスープの上にタレの旨さを載せた一品です。

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ネオ正油 ¥650

スープは鶏と昆布のすっきりスープ、これに魚出汁の正油ダレが加わります。
これが魚が出過ぎずに鶏と昆布の味と香りを邪魔せずに主張してくるのです。
麺は、固めの茹で上げでこのスープにピッタリです。
具材は、チャーシュー、メンマ、茹で玉子、海苔、お麩。
好みの味にど真ん中、今年最後を飾る一杯に相応しい一杯でした。
ご馳走さまでした。

2009年、平成21年も今日で終わりです。
ラーメン好きなら最後の一杯を何処で〆ようかと考えるのは当然のことでもあるのです。
年が明ければまた新年の一杯を何処にしようと考えるのだろう、と言うのは野暮と言うものです。
やはり何事も節目というのが大切で、10年一区切りの最後の年でもあるのです。
そんな一杯を求めてこちらのお店にやってきました。

なぜか今年の〆の一杯をこちらのこの一杯にしようと決め、虎視眈々と待ち焦がれていたのでした。
供された一杯は、鶏と昆布の味わいに魚出汁の正油ダレで味わいを倍増させた一杯でした。
こちらのお店は鶏スープで名を馳せたお店ですが、この地に開店した当初に魚出汁について主が語っていたことを思い出しました。
これか!と思ったのは自分だけではないと思います。

鶏と昆布のスープにさらに旨みと正油の味を加えた旨さ倍増以上のスープです。
そして麺、潮に合わせた麺かなと思っていたのですが、このネオにも合います。
美味いです。イヤーやられました、ハートをぐさりと。。。
具材も普通に旨いのですが、このスープの上に載ると麺とスープを邪魔せずに際立ちます。

満足満足でお店を後にしました。
こちらのお店でもラーメン好きの方で賑わっていましたが、川下の「菜々兵衛」さんも同じくラーメン好きの方々で賑わっていたようです。
今年一年、新店、新メニュー、王道の一杯、不動の一杯、深化した一杯、たくさんいただきました。
ラーメン好きが多いからこそ、美味い一杯ができるのだと思います。

各店のご店主様、今年も美味しい一杯をありがとうございました。
来年も美味しい一杯をよろしくお願いいたします。

作り手に負けないように食べ手も日々勉強勉強、って喰ってるだけか。。。
みなさん、来年も美味しい一杯を求めて食べ歩きましょう!!


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北区 | permalink | comments(25) | trackbacks(0) |

札幌ラーメンガイド 味噌・辛味噌編

2009年、今年印象に残った味噌ラーメンです。

今年はいつもの年よりも味噌ラーメンはあまり食べませんでした。
同じ味噌でも辛味噌に走ってしまうことが多かったようです。
そんな中でもやはり印象に残った味噌ラーメンはあります。
サッポロラーメンと言えば味噌ラーメンと言われますが、どうも同じような味になってしまうのも味噌の宿命でしょうか。
もともと味噌ラーメンが好きなのです。来年は美味しい味噌に出会いたいものです。

◆味噌編

あらとん 味噌 ¥800
魚介トンコツスープを見事に味噌仕立てに仕上げた一杯は、驚きの美味さでした。
サッポロラーメンの味噌味に近いようで別物です。
中華鍋で煽ったラードの焦げ加減がサッポロらしさを出しているのでしょうか。
激辛温盛とともにこの味噌がお気に入りです。



彩未 味噌 ¥700
謂わずと知れたお店の味噌はやはり格段に美味いのです。
敢えて今年印象に残った味噌として挙げたのは、同行者の正油や塩がやたらに美味かったこと!
今度こそは正油か塩をと思ってまた味噌を頼んでしまうのでした。美味いです、ホントニ。



シン 炙り背脂味噌 ¥750
サッポロラーメンの味噌というとラードたっぷり、焦げた香りとしょっぱめのスープが特徴です。
麺はシコプリの縮れ麺、そのサッポロラーメンを絵に描いたような一杯です。
具材の違いはありますが、札幌らしいサッポロラーメンです。

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◆辛味噌編

凡の風 赤(辛味噌) ¥750
バランスのよい美味さと言ってしまえば平板な評仕方になってしまいます。
好みの辛さ、好みの濃さ、好みの脂加減、好みの麺の固さ、好みの具、なのです。
これでも説明になっていませんが、醤油(黒)、塩と共にお奨めの一杯です。
ピリッと辛い味噌味は味噌好きでなくとも満足させる味です。

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綱取物語 ver.轡┘好縫奪(¥750)
こちらのお店には、味噌・綱取味噌・Ver掘辛味噌の4種類の味噌ラーメンがあります。
どれも美味い一杯なのですが、このver.靴一番インパクトの強い一杯でした。
やはりベースが美味しいからなのでしょね。

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もともと味噌好きの私ですが、今年はいつもの年よりも味噌を食べる機会が少なかったように思います。
美味しい味噌、来年の課題にしましょう。

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2009年印象に残った一杯 | permalink | comments(2) | trackbacks(1) |

「万雷」さんで旭川なちょび辛を

辛味噌というよりはピリ辛、いえいえやっぱりちょび辛なのです。

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ちょび辛味噌 ¥750

スープは、トンコツこってり、脂は少なめで魚出汁も感じる濃いめの味です。
そこにちょっとだけ辛味を加えた味噌が一番のお気に入りです。
麺は加藤、固めに茹で上げられた麺にスープが絡みつきます。
具材は、チャーシュー、メンマ、もやし炒め煮。
同じ味噌でも札幌の味噌とは一味違う一杯でした。
ご馳走さまでした。

今日は琴似方面で一杯をいただこうと、琴似栄町通りをJR琴似駅前方面へ向かいます。
大型電器店ができたので、旧琴似町を思わせるのはこの一角しかありません。
そしてこの一角にはラーメン店がひしめき合っているのです。
「一平」さん、「てら」さん、「つばさ」さん、「蓮」さん、「ななし」さん、があります。
通りをはさんで、「サスケ」さん、「ぐっさん家」さんもあります。
人謂う「激戦区」です。

が、「ななし」さん完売、「てら」さんも開いていません。
ならば他の店という手もあるのですが、旭川な一杯を今日は食べたいのです。
琴似の「山桃桜」さんは閉店してしまったので、「橙ヤ」さんとiう手もあります。
でも、目的地を発寒へと変えたのです。
正油は「ななし」さん、味噌はこちらのお店のちょび辛が好きなのです。

下手稲通りを手稲に向かい、新道を左手に曲がるとこちらのお店があります。
正油(¥650)から始まり、いろいろとメニュー化されています。
今日は胡麻ラーメンが100円引きでした。
ナイトサービスもあります。
カレーセット、豚丼セット、やわらかチャーシューもあります。
でもこちらではこれ、ちょび辛が好きなのです。

東区にあった頃はよく行っていました。
チャーシューとメンマに特徴はありませんが、やはりスープと麺がよいのです。
手稲前田の「加藤ラーメン」さんに掲げられている「加藤ラーメン歴代家計図」にもこちらおお店が載っています。
この麺、扱いやすいようで油断できない麺ですし、併せるスープも選びます。
加藤の麺を使った旨い一杯に出会うと妙に納得してしまいます。
こちらのお店の一杯もそんな一杯です。

今年もあと3日、明日は食べれないので、今夜がラス前です。
ラストの一杯は、もう決めています。

そういや年明けの一杯は決めていないな・・・。


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西区 | permalink | comments(2) | trackbacks(1) |

「源龍」で懐かしの一杯を

野菜メインの一杯、あっさりスープと野菜の甘みがほんのりと。

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ヤサイラーメン・塩 ¥500

スープは、昔ながらのトンコツ鶏ガラあっさりスープ、軽く炒めた油がスープの上に広がります。
麺は、大釜で茹でたちょっと緩めの麺、このぐらいがいいか。。。
具材は、もやし、白菜、ほうれん草、人参、筍、と肉も一片。
飲み越しの一杯は体に染み込む一杯でした。
ご馳走さまでした。

学生の頃、バイト帰りによく食べました。
隣りの香州と交互に食べに行ったこともありました。
いつのまにか価格もワンコインとなりました。
確か昨年まではワンコインでお釣りがあ¥きたと思います。
それに味噌味がなくなっています。
ご時勢ですね。

何も変わっていないと言えば言いすぎです。
やはり年月とともに変わってはいるのです。
ただ、昭和の面影がそこかしこに残る店内です。
昭和の30年代40年代のラーメン店は、ほとんどがこんな感じでした。
いつのまにか三味が当たり前になってきたのもこのお店ができた頃からでしょうか。

塩ラーメンといえば、透明感のあるスープか白濁した白湯を思い出します。
塩ラーメンが登場したころはこちらのお店のスープのような色が一般的だったと思います。
これに胡椒、ブラックペッパーではなくS&Bのテーブル胡椒をタップリかけていただくのです。
飲み越しの一杯は、腹の中からアルコールを蒸発させてくれるように染みこみます。
懐かしい味の一杯でした。

帰り道、狸小路を歩きます。
若者がたむろしている中を歩きます。
そうか自分もこんな時期があったよなと振り返ると、中川ライター店の前でした。
こんなに小さかったんだ、この店。
ZIPPOを買ったのはこの店が最初、Gパンを最初に買ったのは一丁目のナガイ、だったかな。

狸小路もまだまだ古い店が残ってますね。
狸小路の唄、「ポンポコシャンゼリゼ〜♪」は「ポンポコサンバ'75」、ふと思い出しました。
http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm2814145


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中央区 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) |

「菜々兵衛」さんで復活したトンコツを

口の中広がるトロッとした豚のエキスとコラーゲン、唸る一杯の登場です。

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かやねトンコツ・塩 ¥650

スープは、白濁豚骨、丁寧に採られたことがわかる豚の旨みタップリのスープです。
麺は、自家製のストレート麺、スープとの相性バッチリです。
具材は、角煮風塊り、きくらげ、小葱。
開店当初の豚骨スープとは違う、深化したスープとなったていました。
大盛にしてタップリ食べたい一杯です。
ご馳走さまでした。

どうやら根雪になりそうな札幌です。
市内でもそうそう遠出ができない季節になりました。
渋滞渋滞、予定なんて組んでも雪道には敵いません。
それでも携帯電話が普及してからは、渋滞中もイライラしなくて済むようになりました。
それにMP3プレイヤーがあれば渋滞中も無駄なく過ごせます。

北郷通りを川下に向かいます。
いつもの日曜日より空いているのでは?、と思うほど順調に着いてしまいました。
渋滞なんぞ何処にもありません。
そして、開店前より店横の駐車場で待つのでした。
こんなときも携帯電話とMP3プレイヤーは役に立つのです。

11時開店、もちろん一番客です。
「トンコツ」とお願いします。
「塩?正油?」と主に問われます。
「塩?だよね?」と答えにならぬ答えです。
「正油はマー油が入ります」と言われます。
「じゃ、塩!」と確定です。
「トンコツシオでーす」とオーダーの再確認です。
なんとも一対一の発注ですので、ちょっと照れます。

供された一杯は、開店当初の豚骨スープの復活ではありません。
豚のエキスとコラーゲンをじっくり抽出した旨みのあるスープに仕上がっています。
舌を包むのは豚の脂ではありません。むしろ脂感はすくないように感じます。
丁寧、上品、あっさり、滋味、なんと言えばいいのでしょう・・・、旨いです。
豚好きには高評価、いや好評価を受けるに違いありません。
「eiji」さんのソルトンが好きならこちらの一杯も是非どうぞ!

角煮風の肉の塊り、これはスープに少し浸しておいてから食べるとさらにおいしくなります。
もともと豚骨スープに合わせたような麺ですから、大盛にすればよかったよ悔やみました。
「かやね」というのは仕入先の肉屋さんの名前だそうです。
で、ネットでググッたら、なんと友人の家の近くのミートプラザでした。(それだけですが)
夜営業の準備もされているようで、そうしたら夜にこのトンコツをいただけるそうです。

年末年始、12/30〜1/3まで営業だそうです。
年末ローテーションはもう決めたので、年始ローテーションに組み入れることにしましょう。
ちなみに1/4〜1/8までお休みだそうです。

ゆっくり休んで、また美味しい一杯を食べさせてください。
往復1時間半かけても食べに来ますから。


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白石区 | permalink | comments(8) | trackbacks(1) |

札幌ラーメンガイド 塩編

2009年、今年印象に残った塩ラーメンです。

正油ラーメン同様、今年はいつもの年よりも塩味を食べました。
塩はスープの味自体がわかると言われますが、スープだけではなく麺の味も具材の味もわかるのです。
また、単に塩と謂っても、塩の種類や塩ダレの作り方でシンプルといわずコクのあるスープになるのです。
そんなことに気づけたのも、スープの質がバリエーションに富んできたからに違いありません。
清湯と白湯に分けますが、見た目だけの話です。
スープの作り方では分けていないので悪しからず。

◆塩・清湯編

千太 塩ラーメン ¥650
何はなくとも塩といえばこの一杯です。
鶏と煮干の昔ながらのあっさりしたやさしい味と表しましたが、こくのある奥深いスープでもあるのです。
このスープに合わせたかのような極細麺、水菜と葱の風味、塩の美味さを教えてくれた一杯です。

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凡の風 塩ラーメン ¥700
こちらのお店はスープのバランスが上手い、だから美味いのです。
鶏と豚と野菜と魚介、そして脂のバランスが自分の好みにピッタリなのです。
塩でありながら豊かな味わいと満足感を得られる一杯なのでした。

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菜々兵衛 塩ラーメン ¥650
鶏スープのおいしいお店です。
こちらの塩が印象に残っているのは、スープの美味さもそうですが、やはり麺の美味さです。
麺そのものの美味さが光る一杯です。

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◆塩・白湯編

eiji ソルトン ¥750
豚スープのみの濃厚な味わい、脂でギトギトすることもなく豚の旨みを堪能できます。
豚の臭みと旨さをギリギリのところで生かしたスープは秀逸です。
煮干ラーメン同様、素材の旨さを引き出す腕は流石の一杯です。

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菜々兵衛 特濃鶏白湯 ¥750
清湯で麺を取り上げたこちらのお店、鶏白湯もあります。
そして運がよければ限定の特濃白湯をいただくこともできます。
こちらの麺は清湯とは異なるのですが、やはり特徴はこのトロトロの濃いスープに尽きます。
同じ鶏スープでもここまで違うのかと唸らせてくれる一杯です。

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塩ラーメンは他にも印象に残る一杯がありました。
ただ一度しか食べていないので、今回はご紹介しませんでした。
2回以上食べて印象に残れば、来年の今頃にご紹介させていただきます。

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「侘助」さんでWabiStyleのやきめしを

定番の醤油ラーメンと、クリスマスですからやきめしをプラスしました。

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醤油ラーメン ¥680

スープは、煮干が濃く出た夜侘ならではの味わいあるスープです。
麺は、歯応えよし喉越しよしでいつもながらの旨さです。
具材は、チャーシュー、太メンマ、海苔、小葱。
夜侘、旨いです。香りより味の濃さなら夜侘です。
ご馳走さまでした。

そして今夜は気になっていた「やきめし」もいただきました。

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やきめし(夜限定) ¥300

白飯を醤油ダレで炒めたしっとりタイプのやきめしです。
具材は、細切れチャーシューと小葱、そしてご覧の通りの黄身のっけです。
ナシゴレンチックなやきめし、旨しです。
量は茶碗一杯くらいですので、ラーメンと一緒にどうぞ。

醤油ラーメンとつけめんだけでなくメニューが増えてきました。
三味を揃えるとか、具材に凝るとかでないところが、Wabistyleの魅力です。
坦々麺も、つけめん辛いのも、鶏めしもこの店だから合うのです。
濃口和風のラーメン、こちらのお店もも無二のお店となりました。

お箸がリターナブルになりました。
My箸を使っていないことを指摘されます。
そうなんです、失くしてしまったのです。
食器を売っているお店やエコのお店で買うのもいいのですが、できれば飲食店に置いてくれてると買いやすいのです。
リターナブル箸を置いていらっさyるお店の方、ちょっと考えてくれると嬉しいな。

年末は30日の昼の営業まで、明けて2日から通常営業のようです。
8日(金)は臨時休業だそうです。


「クリスマスでもラーメンですか」と主に謂われてしまいました。
胸を張って答えました、「モチロンデス」と。



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東区 | permalink | comments(2) | trackbacks(1) |

「いせのじょうさん」でかる〜く一杯

安心できる一杯とでも言いましょうか、今夜は鶏香る味わいでした。

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正油ラーメン ¥500

スープは、今日は鶏がちょっと濃い目に仕上がっています。
麺は、固めに茹で上げられたシコシコの味わいです。
このスープとこの麺、相性ばっちりです。
具材はチャーシュー、メンマ、麩と葱。
軽〜く一杯、ご馳走さまでした。

クリスマスは雪と決まっています。
なぜかこの時期雪が降る札幌の街です。
午後6時、計画通りにこちらのお店に伺います。
本当なら餃子とビール、〆に一杯といきたいところですが、
車ですし、家に帰ってからも遅い夕食が待っています。

一人静かに待つ店内、こういう店が自宅の近くにないのが残念です。
供された一杯は、いつもより鶏を感じます。
脂も少し多めのような気がします。
脂は塩加減を緩めるようですが、健康のためにはこの方がいいのです。
それにしても、旨い一杯です。

生姜ラーメン(¥550)が一番好きです。
今夜は今年最後の訪問になるので、原点の一杯をいただきました。
目の前のチャーシューおにぎり(¥100)が気になります。
完食完飲したあとで、お代を払います。
「チャーシューおにぎり持って帰る」と云って、無造作に持ち帰るのでした。

街中に向かう帰り道、渋滞です。
豊平橋を渡ると進みません。
信号が変わっても全然進みません。
手持ち無沙汰です。
こんなときのためのチャーシューおにぎりでした。

ふふ、ぎっちり詰まったチャーオニ、旨いじゃない。

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白石区 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) |